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ひつじ雲
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2003年5月
 
 
 
 

アジア映画祭
(3本立)

高知市

アジア映画祭
(3本立)

高知市

8人の女たち
高知市
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ホーム・スウィ
ートホーム

高知市
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able
高知市
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モンド映画9本
高知市
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春野町
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郡上一揆
モンド映画9本
高知市
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バティニョ−ル
おじさん

高知市
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チラシ『なごり雪』
5月4日(日)〜5日(月)
県立美術館ホール
主催: 高知アジア映画祭実行委員会&高知県立美術館

5月4日(日)
なごり雪 10:00〜11:51
ドリアン・ドリアン 12:30〜14:27
モンスーン・ウェディング 14:45〜16:39
なごり雪 17:00〜18:51
ドリアン・ドリアン 19:15〜21:12
5月5日(月)
モンスーン・ウェディング 10:00〜11:54
ドリアン・ドリアン 12:30〜14:27
なごり雪 14:45〜16:36
モンスーン・ウェディング 17:00〜18:54
ドリアン・ドリアン 19:15〜21:12
詳しくは県立美術館HP
●『モンスーン・ウェディング』のお話
長女の結婚式を盛大に執り行おうと親類縁者を世界各国から招待したはいいけれど、てんやわんやの悲喜こもごも。果たして、雨振って地固まるとうまくいくでしょうか?
●見所予想
インド映画といえば、歌あり踊りあり、涙あり笑いありがお約束。万国共通だと思われる花嫁の父の複雑な心境がいかに描かれているかも見所かな。インド映画にしては2時間弱と短い作品で、腰の負担が軽くてすむかも。

●『なごり雪』のお話
孤独に暮らし、まさに中年の危機の真っ只中の梶村(三浦友和)に、郷里の親友水田(ベンガル)から「妻が死にかけているので会ってやってほしい」と電話があります。3人の瑞々しい青春の日々から30年近くの時が流れて・・・・。
●見所
大分県臼杵市の佇まい。本当に古きよき美しい町です。
それから、この30年の月日は、いったい何だったのか。胸をかきむしるラストシーン。いつもは甘口の大林監督作品ですが、『なごり雪』は甘いと思っていたら思わぬ苦さにビックリです。
もちろん、名曲「なごり雪」もじっくりお聴きください。

●『ドリアン・ドリアン』のお話
とんでもなく臭いけれど美味しい果物の王様ドリアンのような魔力を持つ香港で、これまたドリアンのように強烈な(?)個性を持つ女性がたくましく生きるお話。いや、たくましく生き始めるお話かな?見てないのでわかりません。
●見所予想
舞台が香港と中国東北部(主人公の郷里という設定)なので、その景色の違いがおもしろいかも。また、女性の成長物語として、主人公を「あの」ドリアン(と言っても私は見たこともないですが)と同列に置いたところがおもしろそう。主人公は臭くて美味しい女なのか?納豆、チーズ、干物など、臭いのはヤミつきになるからねぇ。

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チラシ『8人の女たち』
5月8日(木)13:20/15:30/17:40/19:50
県民文化ホール(グリーン)
主催: MovieJunky

●お話
チラシから。「1950年代のフランス。クリスマス・イヴの朝、雪に閉ざされた大邸宅で一家の主が殺された。集まっていた家族は一転、全員が容疑者に。」「妖しくも美しき8人の女たちの秘密がつぎつぎと明かされる。」
●見所予想
お話を聞いただけでおもしろそうですね。ちょっとしたミュージカル仕立てになっているそうです。カトリーヌ・ドヌーブ、イザベル・ユペール、ファニー・アルダン、エマニュエル・ベアールなど、フランスの名花がどんな花を咲かせることでありましょう。

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5月11日(日)上映時間? 入場料無料
問合せ先(看護協会TEL088-844-0678)
かるぽーと大ホール
主催: 高知県、高知県ナースセンター、高知県看護協会

●お話
日本屈指のオペラ歌手(神山繁)が痴呆性老人となり、長男(小林稔侍)はプッツン。長男の妻(風吹ジュン)は、娘(喜多嶋舞)を頼るが、娘は妹(酒井美紀)にたらい回し。果ては、グループホームへと流れ流れて・・・・・。ところが、意外なことに痴呆から徐々に回復して・・・・。
●見所予想
悲惨な話のようでいて、明るく心温まる作品みたいです。

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5月16日(金)
9:30〜11:10/13:30〜15:10/19:00〜20:40
県民文化ホール(グリーン)
主催: 映画エイブルを高知で上映する会

5月17日(土)
昼の部 13:30/夜の部 19:00
春野町ピアステージ
主催: ???

●お話&見所予想
自閉症とダウン症の二人の日本人少年が、アリゾナでホームステイするドキュメンタリー。「この映画は、彼らが言葉も習慣も違うアメリカでそれぞれの可能性を広げていく冒険映画であり、日々の暮らしの中で彼らが周囲の人と信頼関係をつくっていく可能性を綴った日常の記録だ。」(オフィシャルサイトより)とのことです。

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チラシ「モンドムービー探訪」(9本)
5月17日(土)〜18日(日)
県立美術館ホール
主催: 高知県立美術館

5月17日(土)
カラー・オブ・ライフ 13:00〜14:30
石橋義正監督/2001年/日本
オー!マイキー特別編 14:40〜15:40
石橋義正監督/2002年/日本
下女 15:50〜17:40
キム・ギヨン監督/1960年/韓国
死んでもいい経験 17:50〜19:25
キム・ギヨン監督/1988年/韓国
5月18日(日)
天井
ひなぎく
10:00〜12:00
2本ともヴェラ・ヒティロヴァー監督/それぞれ1962年と1966年/チェコスロバキア
ポリー・マグー お前は誰だ? 13:00〜14:40
ウィリアム・クライン監督/1966年/英
あの胸にもういちど 14:50〜16:20
ジャック・カーディフ監督/1967年/英仏
女性上位時代 16:30〜18:05
パスカーレ・フェスタ・カンパニーレ監督/1968年/伊
詳しくは県立美術館HP
●見所予想
お話は、うえの県立美術館のホームページをご覧ください。(手抜きですみません。)
モンド映画とは、もともと鬼畜な映画や好きものな映画のことを言っていたらしいのですが、今回選ばれた作品の中には、『アメリ』のようにちょっと風変わりな味わいの作品も含まれているようです。チラシを見ると土曜日が面白そう。日曜日の『あの胸にもういちど』には、アラン・ドロンが出てるよ〜。

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チラシ『郡上一揆』
5月18日(日)
10:00〜11:52/(講演11:55〜12:25)
/12:30〜14:22/14:30〜16:22
県民文化ホール(グリーン)
主催: 高知県歴史教育者協議会

●見所予想
昨年8月にも上映されていますが、主催者が代わっての上映です。監督の弁によると、「百姓は搾り取られ、足で踏みつけられるだけだという誤ったイメージが流布していますが、百姓は文武に長け納税者の誇りを持つ毅然とした者たちだった」とのこと。その正しい(新しい)百姓像が見所でしょうか。

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チラシ『バティニョールおじさん』
5月21日(水)
14:00〜15:43/16:00〜17:43
/18:00〜19:43/20:00〜21:43
県民文化ホール(グリーン)
主催: シネマLTG

●お話
1940年代ドイツ占領下にあるフランスでのお話。バティニョールの娘婿がとなりのユダヤ人一家を密告してしまいす。一家の12歳になる子どもが逃げ出して来て、バティニョールは家族にないしょでかくまいますが・・・・・。
●見所予想
どういう結末が待っているのでしょうか。タイトルからすると、ユーモラスな感じがするのですが。

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