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とら
2010年6月
   

ディア・ドク
ター

高知市
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大江山酒天童

高知市
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パレード
高知市
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パレード
高知市
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牛の鈴音
高知市
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正義のゆくえ
サンシャイン
・クリーニン

高知市
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正義のゆくえ
サンシャイン
・クリーニン

高知市
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カティンの森
高知市
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チラシ画像『ディア・ドクター』
ディア・ドクター
(監督:西川美和/日本/2009年/127分)
データ:http://eiga.com/movie/53838/
日時:6月6日(日)10:00/14:00
場所:三里文化会館ホール
主催:
料金:前売券1,000円、当日券?円

●見所予想


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チラシ画像『大江山酒天童子』
大江山酒天童子
(監督:田中徳三/日本/1960年/114分)
データ:http://eiga.com/movie/35147/
日時:6月13日(日)
10:00/12:15/14:30/16:45/19:00
場所:龍馬の生まれたまち記念館
主催:小夏の映画会
料金:カンパ

●見所予想
時代劇も美形俳優が出演するとうきうきしますね〜。長谷川一夫(酒天童子)に市川雷蔵(源頼光)ですから〜。色も華もあります。
平安時代と言えば、一番鬼が出没していた時代で、安倍晴明も忙しい(笑)。おとぎ話の「鬼」は、実は何かの象徴であるらしいのですが、大江山の鬼とはなんだったのか。
先の美形俳優二人と山本富士子、中村玉緒の四角関係もあるそうです。


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チラシ画像『パレード』
パレード
(監督:行定勲/日本/2010年/118分)
データ:http://eiga.com/movie/54649/
日時:6月18日(金)13:30/16:30/18:45
 6月19日(土)10:00/13:00
場所:自由民権記念館ホール
主催:とさりゅう・ピクチャーズ
料金:前売券1,300円、当日券1,500円、ICS1,100円、シニア・高校生・障害者1,000円、ART IN KOCHI持参は前売券料金

●見所予想
お茶屋ひとりが思っていることですが、藤原竜也って舞台ではいい役者かもしれませんが、映像作品ではイマイチ。これまで観たどの映画も芝居がかった芝居で、お茶屋の気持ちを萎えさせるのです。しかも、ルームシェアリングする若者たちのお話。あー、もうわかった、青々しい疲れる芝居は勘弁と思っていたところが、この『パレード』は、行定勲が監督で、林遣都、小出恵介が出演!お茶屋の観たい奴らではあーりませんか。更にあの遣都くんが男娼役。えーーーー!ショック!だけど期待(笑)。そして小出くんは先輩の彼女に片思いだとか。うーみゅ、ツボです(笑)。


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チラシ画像『牛の鈴音』
牛の鈴音
(監督:イ・チュンニョル/韓国/2008年/78分)
データ:http://eiga.com/movie/54907/
日時:6月23日(水)
11:00/12:40/14:20/16:00/17:40/19:20
場所:自由民権記念館
主催:こうちコミュニティシネマ
料金:前売券1,200円、当日券1,500円、シニア・高校生以下1,000円

●見所予想
なんとビックリ。チラシの題字「牛の鈴音」は菅原文太さんが書いたそうな。いい字だなぁ。
老いぼれ牛とおじいさん、おばあさんの暮らしのドキュメンタリー。予告編ではとても映像が美しく、ゆったりと時間が流れていました。長年連れ添った夫婦の遣り取りは、笑えるところもありつつ味わい深いでしょうね。どんな生きものも死んでいき、死ぬまでは生きます。そんなあたりまえのことを、ゆったりした時間の中で感じさせてくれる作品のような気がします。


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チラシ画像『正義のゆくえ』 チラシ画像『サンシャイン・クリーニング』
正義のゆくえ/サンシャイン・クリーニング(2本立)

★正義のゆくえ
(監督:ウェイン・クラマー/アメリカ/2009年/113分)
データ:http://eiga.com/movie/53902/

★サンシャイン・クリーニング
(監督:クリスティン・ジェフズ/アメリカ/2009年/92分)
データ:http://eiga.com/movie/54328/

日時:6月25日(金)、6月26日(土)
場所:高知市文化プラザかるぽーと
主催:市民映画会運営委員会、高知市教育委員会、(財)高知市文化振興事業団
料金:前売券1,300円、当日券1,500円、学生証、長寿手帳、障害者手帳などをお持ちの方は1,000円
6月25日(金)/6月26日(土)
正義のゆくえ 12:00
サンシャイン・クリーニング 14:05
正義のゆくえ 15:50
サンシャイン・クリーニング 17:55
正義のゆくえ 19:35

●『正義のゆくえ』見所予想
ハリソン・フォードは、移民に同情的な移民局の捜査官役。同僚の妹が殺されて、証拠品の中に偽造グリーンカードが発見され・・・・。
移民を食い物にする闇のブローカーなども登場しそうですね。こういう娯楽作で社会の状況の一端がわかったりするので面白いんですよ。レイ・リオッタ、アシュレイ・ジャドなど、よい俳優が出演しています。ハズレなしだと思います。

●『サンシャイン・クリーニング』見所予想
『リトル・ミス・サンシャイン』のスタッフが再び集結して作ったというから、こちらもハズレなしでしょう。エイミー・アダムス(『魔法にかけられて』)とエミリー・ブラント(『プラダを着た悪魔』)が、姉妹で事件現場をクリーニングする仕事を始めるが・・・・というお話。(事件現場の清掃といえば『フェティッシュ』という映画がありましたね。)
姉妹の心の葛藤を軽いタッチで描いた家族についての作品かな?


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チラシ画像『カティンの森』
カティンの森
(監督:アンジェイ・ワイダ/ポーランド/2007年/122分)
データ:http://eiga.com/movie/54348/
日時:6月29日(火)14:30/16:45/19:00
場所:高知県立美術館ホール
主催:シネマ・サンライズ
料金:前売券1,500円、当日券1,800円、ICS会員・シニア・障害者1,300円、賛助会員1,000円、高校生500円

●見所予想
アンジェイ・ワイダ監督、御年81歳で撮った作品です。監督の両親がカティンでの虐殺に巻き込まれていたといいますから、個人的事情も含めて渾身の作品であろうかと思います。とても評判がよいです。
カティン虐殺から70年。今年4月に追悼式典に向かうポーランド大統領を乗せた飛行機が墜落したことは記憶に新しいですね。チラシによりますと「第二次世界大戦下、一万五千人の将校が忽然と行方不明になった−−−。ポーランドの人々が半世紀にわたり沈黙を強いられた知られざる真実。巨匠ワイダが万感の思いで世界に放つ。」とあります。カティンの虐殺についてロシアが公式に認めたのは、虐殺から50年経ってからだし、沖縄密約、核持ち込み密約など50年くらい経たないと明らかにされないとは、歴史の真相がわかるのは孫子の代ですか。今、真相が不明なことも孫子の代まで語り継がないと、埋もれた歴史を掘り返す人がいなくなりますねぇ。


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