薫風

ゴールデンウイークに車の窓を開けて走ると椎の花の匂いがする。今年もした。
ニラの爽やかな匂いや、文旦の苦しくなるほど甘い匂いはまだだけど、もうそろそろだと思う。(というか、そっち方面を走らなくなったのでわからないだけかも。)
いろんな虫や蛙やらが活動を始めるので、寒さがゆるんでも、ぜーーーーったい窓は開けない。これまで運転中に大蜘蛛やカマキリや雨蛙にドッキリ、ビックリしたことが何度あるかわからない。走行中に鳥の落とし物が運転席の窓に当たって、ものすごい音がしたこともあった。秋冬は寒いので、当然密閉だ。
5月(梅雨入りまで)は特別だ。窓を開けないという鉄則を忘れてしまう季節なのだなぁ。

「薫風」への3件のフィードバック

  1. 紫蘭、ほんとに薄紫なんだ・・・(こんなに近くで見たことなかった(驚))きれいですね。
    カマキリ君が路面電車のシートにいて、外に出そうにもチャンスがなくてアタフタしたことあります。お客さんが少なくて、私の方に来るんだもん(笑)。
    それでも、春は窓開けたくなりますね~。

  2. >運転中に大蜘蛛やカマキリや雨蛙
    ひえ~「マグノリア」ですか!
    薫風のなか、野山を見ながら、
    優雅にオープンカーで走ってみたい
    なんて思うのはシロートの夢なのね(汗)

  3.  >ムーマさん
    ひえ~、電車でですか!
    乗り合いバスで蜂は何度か遭遇しましたが。
    カマキリって面白い顔していますよね(笑)。
    紫蘭というと赤紫ですが、白色も紫蘭と言うみたいです。
     >TAOさん
    降ってきたらマグノリアだったんですが、ジャングル化した庭先に青空駐車しているので、どうも乗せたまま発車しているようです。雨蛙はフロントガラスで時速60kmに30分耐えたあげく、到着地でエンジンルームにポトリ。職場の同僚の推理では、「ムニエルになった」らしいです(^_^;。

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