トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

ジョン・マルコヴィッチが~~!フランシス・マクドーマンドが~!もったいないというか、使い方が贅沢というか?
お話はおいといて、この映画の3Dは『アバター』『ヒックとドラゴン』に次いでお値打ち品だと思った。これは目のご馳走やわ~。お話はどうでも(笑)。
DVDで観たせいか、『トランスフォーマー』も『トランスフォーマー/リベンジ』も戦闘シーンが長すぎると思っていた。案の定『ダークサイド・ムーン』もすごく長い。けれど、3Dのおかげで面白く観れた。
特撮なのか何なのか、人間ムササビも凄かった。あれは本当に人間が飛んでいるのだろうか?スカイ・ダイビングをビルの谷間でやるって、スパイダーマン以上にスリリングだ。
サム(シャイア・ラブーフ)が地球を救うことを優先して、恋人カーリー(ロージー・ハンティントン=ホワイトリー)と別れるシーンなんか、二人の表情がイイ。特にサムは瞳が語るね~。シャイア君、君はずーっと悲しそうにしていなさい(^o^)。
シリーズ中、サムのママとパパが傑作で、DVDでは二人にかなり笑わせてもらったので、今回も登場を楽しみにしていた。期待は裏切られることはなかったものの、登場シーンが少なすぎで残念。
センチネル・プライムの声は、どこかで聞いたぞ(マックス・フォン・シドーではあるまいか、まさか!)と思ったら、レナード・ニモイだそうな。妙に納得(笑)。
TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON 監督:マイケル・ベイ
(2011/08/05 TOHOシネマズ高知7 3D)

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