アメイジング・グレイス

鹿賀丈史、鹿賀丈史や~。歌うし。
というわけで、それ以外はイマイチな感じ。よくわからなかった。アメイジング・グレイスは、今は牧師(?)となった元奴隷船オーナーが、懺悔の気持ちを込めて作った歌だったのか。それさえもよくわからなかった。注意力散漫だったのに違いない。『抱きたいカンケイ』の後で観たので疲れていた(言い訳)。
奴隷船の悲惨さを具体的に(といってもセリフでだけど)教えてもらったのはよかった。
アヘンを薬として飲んでいたのはやっぱりねという感じだった。昔は水銀を梅毒の薬にしていたそうだし、シャーロック・ホームズもコカインの常用者だったが当時は麻薬との認識が薄かったらしい。
議場で議員が次々と発言するのも面白かった。議場が劇場のようだった。さすがシェークスピアの国。
ウィリアム・ウィルバーフォース(ヨアン・グリフィズ)←加賀丈史
トーマス・クラークソン(ルーファス・シーウェル)←いつもどおり怪しい(笑)。
ウィリアム・ピット(ベネディクト・カンバーバッチ)←昨年、BBCでホームズを演じた。今年NHKで放送されたらしいけれど見逃したのが残念でたまらない。
AMAZING GRACE 監督:マイケル・アプテッド
(市民映画会 2011/09/15 高知市文化プラザかるぽーと)

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