大鹿村騒動記

愉快。こういう笑わせてくれる映画って好き~。個人的には舞台の真ん中(スクリーンの端)で女形になりきっている一平(佐藤浩市)がツボだった(^Q^)。リニア新幹線誘致や中国人研修生の登場など過疎化になやむ現代の農村がさりげなく描かれ、三百年以上の伝統がある歌舞伎のセリフ「仇も恨みもコレまで」もうまく応用されていた。役者を楽しむ映画になっていたと思うので、エンド・クレジットに魅力的な人物が再び登場するのもよかった。
善(原田芳雄)
治(岸部一徳)
貴子(大楠道代)
監督:阪本順治
(2011/09/18 TOHOシネマズ高知3)

「大鹿村騒動記」への7件のフィードバック

  1. >役者を楽しむ映画になっていたと思うので、
    やっぱりこれも観たいなあ・・・[E:lovely]
    (「今週までやわ~」にいつも追われている自分[E:coldsweats01])

  2. 『ディア・ハンター』と『大鹿村騒動記』が前後して上映される縁・・・・(笑)。←意味不明

  3. というわけで、観てきました。いや~なんだか湯治[E:spa]に行った気分~。あったかくて、(ごく自然に)優しい雰囲気。ほんと「役者を楽しむ映画」でしたね。ひとりひとりの役者さんのアレコレを思い出してしまいました。
    あ、「舞台の真ん中(スクリーンの端)で女形になりきっている一平」可愛い~[E:heart04] パッと目に入って笑っちゃった(私もあーゆーのツボです[E:happy01])。

  4. 湯治とは言い得て妙!
    『ゴッドファーザーPART2』で凍てついた心身を温めるには、ちょうどよかったですね[E:happy01]。
    また、『ディア・ハンター』「ディア・○○ター」で意味不明の謎もとけたかと[E:flair]。
    今日、友だちにあんな佐藤浩市、初めて観たと言ったら、三谷幸喜の映画でけっこう笑わせてくれたよと言われ、そういえばそうでした(笑)。

  5. >また、『ディア・ハンター』「ディア・○○ター」で意味不明の謎もとけたかと
    あの看板見て、一瞬目がテンに(笑)。でも、お茶屋さんの謎と結びつかなかった自分(ニブチン)。
    やっと判りました。納得[E:flair]

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