アントキノイノチ

う~ん、まことに惜しい。海辺のシーンをラストにしていたら、いい落ちだし、繋がって生きることの大切さを最大限にアピールしたまま終われたのに。
とは言え、遺品整理の仕事を垣間見れる面白さと、岡田将生(永島杏平役)と榮倉奈々(久保田ゆき役)という旬の俳優の瑞々しさと、人と繋がる意味みたいなものを感じさせてくれる感動作だった。
原田泰造(佐相役)・・・・イイ声してるね。
岡田将生って本当に良い俳優だなあ。
監督:瀬々敬久
(2011/11/22 TOHOシネマズ高知7)

「アントキノイノチ」への5件のフィードバック

  1. なんとなく苦手な種類の邦画?の気がしてオソルオソル行ったんですが、思ったよりずっと良かった!「旬の俳優の瑞々しさ」っていいですね~[E:heart04]
    でも、だから余計に私も終り方が残念。私は「海岸」以降があるだろうって思いながら観てたんですが、あそこまですることないんじゃないかと。(結構リアルなとこのある話が、ほんとに作り物になっちゃった気がして・・・[E:catface])

  2. 実は私も気が重くなったら嫌だな~と思いつつの鑑賞でしたが、海辺の「落ち」にすっかり気をよくしてました。
    そっか、ムーマさんも・・・でしたか(仲間)。
    ところで、観覧車の場面、私なら「お元気ですか~(by井上陽水)」と声をかけてましたよ(^o^)。

  3. 追伸です。
    浜辺の「落ち」は、外国では通じないかもですね?日本以外では「落ち」じゃなく、「感動」になるのかな?

  4. 実は私は「外国」のヒト~(笑)。名前はわかったんだけど「元気ですか~」との関連が・・・。(後からネット見てビックリ[E:coldsweats02])
    純粋に「感動」でした。

  5. わはは、ムーマさん、「告白」ありがとうございます。
    名前がわかれば充分だと思いますよ~。あそこで永島くんが照れの入った最高の笑顔になる意味がわかるし、いっしょに笑えるもの。その後はやっぱり感動ですねぇ。

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