ALWAYS 三丁目の夕日’64

笑って泣いた。
鈴木オート家の六子も茶川家の淳之介も血のつながりはないけれど家族だった。家族っていいなぁ。
戦争が終わって約20年。高度成長期のただ中で時流の波に乗る人も乗らない人も、夕日の中それぞれの明日を見つめようとする。
大津波の後、それぞれがあらゆる言葉の意味を見つめ直す。そんな状況とどこか呼応しているぞ(?)。
さて、この昭和ファンタジーいつまで続くのだろう。40年代は三億円事件、万博までかな?

鈴木社長(堤真一)/鈴木トモエ(薬師丸ひろ子)/星野六子(堀北真希)/茶川竜之介(吉岡秀隆)/茶川ヒロミ(小雪)/古行淳之介(須賀健太)/宅間先生(三浦友和)/菊池先生(森山未來)/富岡(大森南朋)/たばこ屋のおばちゃん(もたいまさこ)

監督:山﨑貴
(TOHOシネマズ高知7 2012/01/22)

「ALWAYS 三丁目の夕日’64」への2件のフィードバック

  1. 東京タワーを真上から見られるっていう噂を聞いて、そのためだけに3Dで観ました(笑)。
    このシリーズは、作られたら観に行っちゃうだろうと思います。
    なんだか懐かしいんでしょうね(当時10歳)。リアルじゃないから、安心してマンガみたいに見てられるので余計に。

  2. それで3Dを選んだのは、よかったですね。私も『ヒューゴの不思議な発明』は、スコセッシが撮りたくて堪らんかった3Dとのことなので観ますよ~。主人公の男の子が鈴木杏ちゃんに似てると思うのは私だけかな?

    >リアルじゃないから、安心してマンガみたいに見てられるので余計に。

    同感です(^_^)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。