2012年マイ・ベストテン

毎年、「好き」を基準に日本、外国の区別なく、順不同でベストテンを選んでいるが、今年は『007 スカイフォール』がベストワンだ。5本は即座に決まり、実質はベストファイブの気持ちでいる。

ベストテン

迷ったあげく落とした作品

その他

  • ヤング≒アダルトについては、主人公のメイビスに対して「結果をすべて自分の身に引き受けているところが素晴らしい(自立している)」と思っていたのに、書き上がった感想が思ってもみなかった方向に行って我ながら驚いた。
  • 天地明察のぼうの城はどちらも面白かったが、どちらも画質が粗いのが気に掛かった。両作品とも暗いシーンは特に粗さが目立った。終の信託もそんなに良い画質とは思わなかったが、色調やトーンが全編統一されているように思えて、それなりに美しく感じた。
    夢売るふたりは素晴らしい映像で、カメラワークなんかも相当意識して作っている感じがした。もっと映像バカになってくれていたらテン入りしたかもしれない。

「2012年マイ・ベストテン」への4件のフィードバック

  1. お茶屋さん、こんにちは。

    即座に決まった5本のなかにオフシアター上映作が2本。
    『ラビット・ホール』と『別離』が選考会での
    お茶屋さんの一押し作ということになりますね。

    それにしても『メランコリア』選出とは、驚きました。
    メイビスは、僕のベスキャラ一押しです(笑)。

  2. ヤマちゃん、いらっしゃいませ。
    『ラビット・ホール』が一押しなんですが、テンに入ればよしという気持ちで臨みます(笑)。
    『別離』はベストワン候補かな?昨年も見逃しが多くて、他に1位候補があるのかもしれませんが。

    『メランコリア』は『アンチクライスト』との合わせ技ですねぇ。あのスローモーションの凄みにはひれ伏しましたです(笑)。
    今回のベストテンは、映像が気に入ったものが多いですね。
    メイビスは10年に一人のキャラクターですよね~。

  3. わ~い、私以外に「メランコリア」を入れる人発見!(笑)
    「プロメテウス」はちょっと迷って外してしまいました。

  4. >「プロメテウス」はちょっと迷って外してしまいました。

    わはは、迷った人、発見~(^Q^)。

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