桜、ふたたびの加奈子

いや~、ジャニーさんとこには、いいこがいますねぇ!
高田翔くんに初めて気づいた(遅い)。やっぱり、テレビを見ないといけないかなぁ。
内省的な高校生役で主に受けの演技だったんだけど、セリフなしでもモノを言うその瞳。心のひだを表現できるのね~。また楽しみができて嬉しいなぁ。

桐原容子(広末涼子)と信樹(稲垣吾郎)の子ども加奈子が亡くなって生まれかわるというお話。まわりではシュンシュンと泣いている人が複数。私も少しうるっときたけど、輪廻転生をこんなに真面目にやられてもねぇ。まあ、ちょー変な作品だと思う。脚本、誰だ?
知恵の輪、金環日食、輪っか型モビール、土管、トンネルなど、やたらと円環のイメージを散りばめて生と死がつながっていることを印象づける。また、いい音楽を使っているんだけど過剰。作り手は、程よいさじ加減がわからないらしい。ただし、桜は本当に綺麗だった。でも、同じ年の同じ日の桜を撮影したように見える。何年にも渡る話なのだから、それはちょっと不味いかもしれない。

野口先輩(福田麻由子)/東山直也(高田翔)/先生(吉岡麻由子)

監督:栗村実
(2013/04/13 TOHOシネマズ高知3)

「桜、ふたたびの加奈子」への2件のフィードバック

  1. 上映している劇場のポイントが貯まったので、観てもいいかな?と思っていましたが、
    お茶屋さんの感想を拝読し、思い切りパス致します(笑)。

  2. わはは(^_^;、母と行かなくてよかったですよ。年間10本観るうちの1本がこれじゃあね。
    感動した人がいたくらいだし、つまらなくはないのですが、「妙なモノを見た!」って感じです。
    ケイケイさん、100本のうちの1本(しかも無料)なら、・・・・いかがですか?>妙なモノ

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