エンド・オブ・ザ・ワールド

あれれ?コメディではなかったのか(ガク)。
あと3週間で地球が木っ端微塵、人類滅亡。そんなとき、残りの時間をどうするか。まあ、余命1ヶ月を宣告されたとき、どうするかといった方が現実的ではあるけれど。
せっかく、人類滅亡なんだから、ドッジ(スティーヴ・カレル)やペニー(キーラ・ナイトレイ)のように愛する人といっしょに最期のときを迎えるパターンだけでなく、いろいろ見せてくれたらよかったのに。たとえば、ドッジの家のハウスキーパーさんとか(わいわいラテンの乗りで家族と最期)、ドッジの父(マーティン・シーン)(孤独にライフルをみがきながら最期)、ペニーの元恋人の黒人青年(仲間とゲームをしながら最期)。

余命3週間となると、やりたかったこと、やりたくなかったことがハッキリしてイイね。私の場合は、即辞職。やりたいことはほとんどやっているので、お家でゆっくりDVDでも見ながら最期にしましょうかねぇ。あ、停電になるのかな。だったら、マリリン・モンローの写真集とか眺めながら。

SEEKING A FRIEND FOR THE END OF THE WORLD
監督:ローリーン・スカファリア
(2013/06/27 あたご劇場)

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