マリー・アントワネットに別れをつげて

う~ん、残念。画面が暗いし、せっぱつまったような音楽が常に鳴っていて、つい眠気を催してしまったのだ。でも、そうでなくても眠ったかも。本当にさっぱりわからなくてぇ(^_^;。
朗読係シドニー・ラボルド(レア・セドゥ)はマリー・アントワネット(ダイアン・クルーガー)を好きでたまらず、王妃の頼みを断れず、ガブリエル・ド・ポリニャック夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)の身代わりになるというお話。シドニーにとっては苦しい片恋だ。心情的にMちっく。これをフランス革命という歴史的大事件を背景に、本当の宮殿内で撮影敢行というのが面白いのだろうか???それって、私の映画じゃんって気がするのに。歴史上は名も無き朗読係を主人公にしたことが面白いのかな。アントワネットがポリニャック夫人に「何も言わずに逃げて」と言うと王妃の期待に反して、ポリニャック夫人が本当に何も言わず逃げようとしたので王妃が切れたのが面白かった。

LES ADIEUX A LA REINE
監督:ブノワ・ジャコー
(高知県芸術祭特選映画鑑賞会 2013/11/04 県民文化ホール)

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