リアリティのダンス

可笑しく哀しく優しいワルツだったなぁ。こんな自伝ムービーを作れるのは、今が幸せだからだと思う。嘘と本当の混ぜ合わせがその人にとっての真実なんだろう。子どもの頃にはわからなくて辛かったことも、大人になってわかってみれば大切な思い出として昇華出来る。長生きはしてみるものだ。色彩は豊かに音楽は切なく「リアリティのダンス」

監督:アレハンドロ・ホドロフスキー
(2015/02/28 あたご劇場)

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