幸せのありか

いいお父さん、お母さんだった。お母さんが教えた歩くことと、お父さんが教えた怒りの表現の合わせ技に感動した。それにしても、1980年代に電話が来て喜んでいる。ポーランドって、そんなに遅れてたの?新しい電話機に付け替えて喜んでいただけなのかな?福祉施設はのんびりした感じがいいけど、ご飯の介助のとき、仰向けのままっていうのに驚愕!(冒頭の場面で知的障害者を犬に例えていたのにも驚いたけど。)マッサージとかしているのに、食事の介護のノウハウはないの???ノウハウがなくても、自分が仰向けでご飯が食べれるかって話なんだけど。それに、喜怒哀楽の表情があるのに意思疎通できたのが、初恋の彼女だけってのも本当かな???もっと早く意思疎通できていてもよさそうな感じがした。本当はある程度は意思疎通できていたのでは?(泣くと、なぜ、泣くのか気にかけてくれるけれど、あばれると、なぜ、あばれるのかは考えてくれない。小さな声では聞こえないので、大きな声で主張すると怒っていると受けとめられ敬遠される。この不自由さ。)

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