SHERLOCK 忌まわしき花嫁

いや~、これはDVDが楽しみ(^o^)。
展開が速くて付いていけないところがあったりして(^_^;。DVDで確かめながら見たい。もちろん吹き替えでも!そんでもって細部をほじくって楽しみたい。

今回の犯人(?)リコレッティ夫人と言えば、「わに足リコレッティと彼の憎むべき細君の事件」でしょう。ホームズ物語には未発表の事件がいくつもあるんだけど、他の事件名は忘れてもこれは忘れられない(笑)。まさかこんな事件だったとは(想像したのと違っていた)。
舞台が19世紀末と思っていたらサフラジェットが出てくるので、もう20世紀に入っていたのかな?そうかと思えば、シーズン3の最終話につながっていたり、世紀を股に掛けた作品になっている。事件は時代背景も含めて面白いし、シリーズとしてはシャーロックの内面(薬物依存症)にフォーカスしているところが楽しい。本当に世話の焼ける男やのぉ(笑)。どの世紀でも親身になるあまり本気になって怒っているワトソンが最高にラブリー。マイクロフトは絶対太っていないとと思っていたら、ちゃんと(想像以上に)太っていた。

あと、これまでのホームズものに敬意を表した表現に見えたところ(ジェレミー・ブレッドのシリーズの音楽に似せたところとか)がいくつかあったんだけど、忘れてしまった。
シリーズの行方はどうなるのかなぁ。メアリーは亡くなると思うけど・・・・、生まれた子どもはどうなるのか。お楽しみは続くので長生きしないと!

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