西島園芸団地 1年ぶり

ブーゲンビレア
ブーゲンビレアって色んな色があるんだなぁ。うえの画像は、白くて小さいのが花で、花びらに見えるのは苞と言って葉っぱの一種だそうな。ポインセチアも花びらに見えるのは苞葉だった。

7月はマンゴー祭りというわけで、マンゴーが大好きな母と1年ぶりに行ってきた。ハーフマンゴーを注文して、問題のタネもお願いしていただいた(ごっつぁんです)。正式にいただいたので正式に手はベトベト。(おしぼりや水道があるので大丈夫。)タネはサーフボードのようだった。

なにか観葉植物でも買って帰ろうかとハウス内をうろうろしていると、バナナやウツボカズラやピカピカのハイビスカスなどなど、いろんな植物があった。

アロマティカス
買ったのは、アロマティカス。いい匂い(^_^)。

アロマティカスの育て方や増やし方
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鉄瓶メモ

  1. 使い始めは漆の匂いを取るため布で包んだ煎茶(湯飲み茶碗一杯分)で煮る。弱火で20分を2、3回。
  2. 毎日、使っていると十日目くらいから湯垢がつく。湯垢がついたら洗わない。
  3. 湯垢がつくと沸かしたお湯が美味しくなる。
  4. 使った後は必ず水気を飛ばす。
  5. もし、錆びたら1に戻る。
  6. 外側の錆は、鉄瓶が熱いうちにお茶を浸した布巾でたたいて調子を整える。(お茶のタンニンと鉄分で表面が黒くなる。)

(職人仕事の日本3-倉敷意匠分室カタログより要約)

我が家の鉄瓶は、誰のセイとは言わないけれど錆びてしまったので、1をやらなくちゃ。
「職人仕事の日本3」は、リゲルで2年前にお借りした本なので、今月こそお返ししなくちゃ。

GO、GOマンゴー、西島園芸団地

ブーゲンビリア
西島園芸団地へ行ってきた。7月1日から20日までマンゴーまつり開催中で、普段は1080円のハーフマンゴーが780円。マンゴーなんて初めていただいた。マンゴープリンが好物の母も本物は初めて。美味しかった(^_^)。味が複雑だ。細かい目の網が幾重にもなっていて、それぞれの網の味が異なる。重なりの奥の方は何かの味に似ているんだけど・・・・。何だろう。こんなに味わっていただくのは高価な果物だからだろうなぁ。普段食べているものも本当は網の重なりがあるのかもしれない。

マンゴー
皮だけになったハーフマンゴー。後味の後味(かなり時間が経ってからの味)はスイカに似ていた。
マンゴーの他にもトマトカレーとかアイスクリームとかジュースなどのメニューがあるようだ。車いすOKなトイレもあるし、近くならいいのになぁ。

西島園芸団地公式サイト

<追記>
帰宅してアーサー・ビナード編の「もしも、詩があったら」(光文社新書)にあったマンゴーの詩を読み返した。南米のガイアナ出身の詩人ジョン・アガード作の「イギリスから来た彼女がはじめてマンゴーを食べる(一種の恋歌)」という6ページ半に渡るほのかに色っぽい詩だ。その中に次の一節があって私は叫んだ(心の中で)。

念のため、ぼくはいっておく。
「これはリンゴの芯なんかとは
わけが違う。種のまわりが
いちばん甘いから、その汁を
しゃぶり忘れたら、損だよ。
心の中にまでしみてくるから」

えーっ!!!種、なかったやん!
種、どこ行ったー!?タネタネタネ!
お皿に載ったハーフマンゴーは、見栄えがするようにカットされ、皮が下になるようにでんぐり返されていたのだった。もし、またマンゴーまつりに行くとしたら、半分に切っただけで出してほしいと言ってみようか。しかし、どんな種なんだろう?リンゴのように種も半々になってくれるだろうか?そういう疑問には検索だ(笑)。グーグルの画像集も参考になったけれど、次のページが面白かった。

種から始めるマンゴー栽培