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2001年きまぐれ日記2月4日
『バトル・ロワイアル(特別編)』『恋のゆくえ』
そして、オフミ

『BR(特別編)』は、カットされたフィルムが追加されるだけじゃなく、追加撮影されるんだって!4月7日に改めて公開だというから、それまでに15歳になっておけば観ることができるというわけです。
東映の商魂たくましさよりも、追加撮影する深作監督の気力と体力に感動を覚えます。

ともだちが年末に録画したビデオを贈ってくれて、さっそく、お正月に観た『恋のゆくえ/ザ・ファビュラス・べーカーボーイズ』。リアルタイムで観たときよりも感動したな〜。ジェフ・ブリッジズが孤独な男を演じてカッコよかった〜。ミシェル・ファイファーとのラブシーンも、こんなにエロチックだったっけ?と思いました。特にこの映画の孤独感は、(何年ぶりかで)再見して身に沁みました。
こういう小品は、佳作であっても再び観る機会もないままに忘れてしまうことがあって、とてももったいないと思います。もちろん、忘れずに繰り返し思い出す小さい作品もありますので、いずれ特集したいな〜。
『恋のゆくえ』のあとには、数年前に自主上映されたとき見逃したモハメド・アリのドキュメンタリーと木下恵介の同性愛的(?)作品の2本が録画されているので、とても楽しみ。

なんと、今世紀に入って、某Pさん&Yマちゃんとオフミが2回も!楽しかった〜!特にPさんの「インターネットでのコミュニケーションの最終着地点はオフミにあり」の言葉に感動・・・・。
私が通信を始めた動機は、「寂しい老後が予想される→老人になったら通信で茶飲み友達をゲットしよう→齢を重ねると新しいことを覚えるのに苦労するだろう→今から始めよう」という考えからだったので、感動したのでありましょうか。
このオフミで『ビッグ・リボウスキー』のジェフ・ブリッジズの話になって、お二人が役者としてのJ・ブリッジズはカッコイイとおっしゃったのに対し、私はでっぷり太った『ビッグ・リボウスキー』のJだってカッコイイと言ったけど、う〜ん、言ってよかったのか悪かったのか(笑)。『ファビュラス・ベイカーボーイズ』の余韻がたっぷりあった時だったもので(^_^;。


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