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日韓合同開催
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2002年6月
 
 
 
 
 
 

インド映画
高知市

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シッピング・
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チラシ「グル・ダット特集」
6月1日(土)
県立美術館ホール
主催: 高知県立美術館

グル・ダットは、インドで監督、俳優、制作と大活躍しながら1964年に39歳で自殺した人だそうです。作品は多彩で、痛快活劇、時代劇、アップテンポなコメディ、そして、ユーモアとペシミズムが交差する代表作『渇き』など。詳しくは、県立美術館のインド映画の奇跡 グル・ダットの全貌のページへどうぞ。

6月1日(土)
10:30「グル・ダットを探して」
(1989年/イギリス/カラー/ビデオ/84分)
監督:ナスリーン・ムンニー・カビール
13:00「十四夜の月」
(1960年/白黒/170分)
製作・出演:グル・ダット、
監督:M・サーディク
16:00「旦那様と奥様と召使い」
(1962年/白黒/173分)
製作・出演:グル・ダット、
監督:アブラール・アルヴィー

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チラシ『光の雨』
6月5日(水)13:45/16:30/19:10
県立美術館ホール
主催: 高知シネマクラブ

私にとって「突入せよ!『あさま山荘』事件」は、警察の内部事情を延々と描いただけの作品であんまりパッとしませんでしたが、同じ浅間山荘事件をあつかった『光の雨』はどうでしょう?「総括」という名のもと、リンチで十数名の仲間を殺すに至った学生たちを演じる若き俳優たちと、それを撮影するスタッフを主人公にした作品です。おそらく俳優たちは、仲間を殺す学生をいかに演じるかで鬼気迫るだろうし、映画の中の監督は若い俳優をいかに演出するかで鬼気迫るだろうし、チラシは黒が基調だし、なんか精神的に怖そうですね。

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チラシ『プラットホーム』
6月10日(月)
14:00〜14:40(解説)/14:50〜17:21(上映)
18:00〜18:40(解説)/18:50〜21:21
県民文化ホール(グリーン)
主催: 飲茶電影倶楽部「中国映画をみる会」

すみません、ただいま出張先でしてチラシが手元にないもので、どんな話の映画なのかわかりません(^_^;。主催するシネマLTGのホームページに案内があると思われますので下記のURLをご覧ください。リンクの許可をいただいてないので、コピー&貼り付けで訪問してね。
http://www7.inforyoma.or.jp/~cinema/

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チラシ『WXIII』
6月12日(水)14:00/16:40/19:20
県立美術館ホール
主催: MovieJunky

ううう、これも上記の『プラットホーム』と同様にチラシが手元にないのでどんな話がわかりません。どうぞオフィシャルサイトをご覧ください。
WXIII機動警察パトレイバー

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チラシ『細雪』
6月22日(土)
10:00(上映)/12:25〜12:55(解説)/13:00(上映)
県立文学館
主催: 小夏の映画会&高知県立文学館

谷崎潤一郎の最高傑作と言われるばかりか、日本の小説の最高峰と言う人もいる「細雪」の映画化は過去3回だそうです。私が観たことがあるのは、監督が市川こん(すみません、漢字がわからにゃい(^_^;)で、四姉妹を演じたのは、岸恵子、若尾文子、吉永小百合、古手川祐子でしたが、とても面白かったです。さて、この旧作やいかに!?

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チラシ『シッピング・ニュース』
6月30日(日)
13:30/15:30/17:30/19:30
県立美術館ホール
主催: シネマ・サンライズ

この作品は、ラッセ・ハルストレム監督の最新作です。ハルストレムと言えば、新しくは『サイダーハウス・ルール』『ショコラ』、古くは『マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ』『ギルバート・グレイプ』の監督さんです。今作もきっと心温まる美しい作品でしょう。
お話は、何事もうまくいかず人生に疲れたケビン・スペイシーが、父親の故郷へ赴き、そこで港ニュースというか何というかコラムの仕事を得て、地元の人々を取材するうちに生きる力を取り戻して行くというもの(だと思います)。

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