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うし
2009年8月
           
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世界のアニメ
ーション作家
たち

高知市
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世界のアニメ
ーション作家
たち

高知市
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第三の男
高知市
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禅ZEN
高知市
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禅ZEN
高知市
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樺太1945
年夏氷雪の門

高知市
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その土曜日、
7時58分

高知市
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チラシ画像「世界のアニメーション作家たち」
世界のアニメーション作家たち
公式サイト:高知県立美術館のページ
日時:8月15日(土)、8月16日(日)
場所:高知県立美術館ホール
主催:高知県立美術館
料金:前売一般1日券1,000円、前売券小学生1日券500円/当日一般1日券1,200円、当日小学生1日券600円/障害者等前売券当日とも3割引

●見所予想
それぞれの作品の紹介は上記の公式サイトをご覧いただくとして、お茶屋のオススメは、ずばりクエイ兄弟の『ピアノチューナー・オブ・アースクエイク』(eiga.com)です。私は『ベンヤメンタ学院』しか観たことがないのですが、この双子の監督さんは、妖し〜い雰囲気の作品を作りますね(?)。怪奇と幻想みたいな。今回も美女を誘拐して機械人形にしてしまう(?)という・・・(^_^;。だから、お子様向けではないとチラシにも書かれております。テリー・ギリアムが製作総指揮ですし、そういう趣味の方には一推しです。
他には、「ノーマン・マクラレン作品集」と『動物農場』あたりでしょうか。だって、高知県立美術館がうえのチラシとは別にこの二つのチラシも構えてるから。
ノーマン・マクラレン作品集中の『線と色の即興詩』は、1955年カンヌ映画祭のパルムドール(短編部門)を受賞しているそうです。『動物農場』はジョージ・オーウェル原作で、チラシには「半世紀前に公開された本作が暴き出すのは、まさに現代日本の姿。ワーキングプアの問題や格差社会の本質が見事に寓話化され、見えにくくなった現代の支配構造をあぶり出す。」とあり、なんか堅そうですが、イギリスっぽいユーモアに期待!

8月15日(土)
13:00〜14:27 ノーマン・マクラレン作品集
1940〜1971/13本/87分
マクラレン開会の辞|郵便はお早めに|星とストライブ|めんどりの踊り|灰色めんどり|色彩幻想−過去のつまらぬ気がかり|いたずら椅子|水平線|線と色の即興詩|つぐみ−小鳥のファンタジー|隣人|シンクロミー|パ・ド・ドゥ
14:40〜16:20 クエイ兄弟(スティーブン・クエイ
ティモシー・クエイ)作品
2005/99分/製作総指揮:テリー・ギリアム
ピアノチューナー・オブ・アースクエイク
*大人向けの作品です。
16:30〜18:07 レン・ライ作品集
1929〜1980/17本/97分
テュサラヴァ|カラー・ボックス|カレイドスコープ|ロボットの誕生|虹のダンス|トレード・タトー|N or NW|カラー・フライト|ランベス・ウォークで踊ろう|ミュージカル ポスター#1|殺すか殺されるか|戦場のカメラマン|カラー・クライ|リズム|フリー・ラディカルス|空間の粒子|タル・ファーロウ
8月16日(日)
10:30〜12:02 ハンガリーアニメA
1979〜2000/17本/92分
ムーン・フィルム|マジック|イチ、ニ、サン(以上3本ケレシュテス・ドーラ作品)|夜の奇跡|ドアNo.8|ドアNo.9|KAFFオープニングフィルム|静寂(以上5本マリア・ホルヴァット作品)|マインド・ザ・ステップ!|ザ・ガーデン|叫び(以上3本イシュトヴァーン・オロス作品)|フィドルになったお姫さま|少年の見た夢|貧乏な男と悪魔たち|妬みの報い|双子の王子の冒険|貧者と利口な馬(以上6本ハンガリーの民話)
13:00〜14:45 ルパン三世1st TVシリーズ
大塚康生、高畑勲、宮崎駿の作品と宮崎・大塚両監督のインタビュー
第11話「7番目の橋が落ちるとき」
第14話「エメラルドの秘密」
第19話「どっちが勝つか三代目!」
14:55〜16:29 ハンガリーアニメB 顔|ゴールデン・バード|柳の微笑み|ナンダ、ナンダ?(以上4本ケレシュテス・ドーラ作品)|グリーンツリー・ストリート66番地(マリや・ホルヴァット作品)|ブラックホール−ホワイトホール|タイム・サイト(以上2本イシュトヴァーン・オロス作品)|かくかくしかじか|靴をはきつぶす王女たち|天使の羊|とんまな妻|金の毛の子羊|魔法の南京錠|ツェルセルーシュカ(以上7本ハンガリー民話)
16:40〜17:54 ジョン・ハラスとジョイ・バチュラー作品
1954/74分/原作:ジョージ・オーウェル
動物農場

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チラシ画像『第三の男』
第三の男
(監督:キャロル・リード/イギリス/1949年/104分)
データ:http://eiga.com/movie/46413
日時:8月20日(木)10:30/12:45/15:00/17:15/19:30
場所:高知県立美術館ホール
主催:とさりゅう・ピクチャーズ
料金:前売券1,000円、当日券1,300円、シニア・障害者・高校生1,000円

●見所予想
闇に浮かぶオーソン・ウェルズの顔、大観覧車にツィターの音楽、並木道を去って行くコート姿の女。観てなくても観た気がする映画です。死んだはずの友だちが生きているミステリー。もしかして、観たけど忘れているのでしょうか(^_^;。


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チラシ画像『禅』
禅 ZEN
(監督:高橋判明/日本/2008年/127分)
データ:http://eiga.com/movie/53889
日時:8月21日(金)13:30/16:30/18:30
 8月22日(土)10:00/13:00
場所:自由民権記念館
主催:とさりゅう・ピクチャーズ
料金:前売券1,300円、当日券1,500円、シニア・障害者・高校生1,000円

●見所予想
道元ってどんな人?いまウィキを2、3行読みました。多分、「曹洞宗の開祖」くらいは習ったんでしょうが、曹洞宗が何だか知らないし、道元に関するエピソードも一つも知りません。そんな私にイイ映画(笑)。おまけに観る度に「うまいな〜」と感心させられる中村勘太郎くんが演じます。予告編では台詞が歌舞伎臭かったので少し心配ですが。
いまいちピンとこない禅問答なんかも理解できるのかなぁ。そこまで期待するのは欲張りでしょうか。


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チラシ画像『樺太1945年夏 氷雪の門』
樺太1945年夏 氷雪の門
(監督:村山三男/日本/1974年/分)
データ:http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD18218/
日時:8月23日(日)10:00/12:45/15:30/講演18:10から40分/19:00
場所:竜馬の生まれたまち記念館
主催:小夏の映画会
料金:カンパ

●見所予想
広島、長崎への原子爆弾投下とか沖縄の地上戦とか満州からの引き上げとか、そういう話は耳にしますが、樺太へのソ連侵攻は聴いたことがありません。そういえば日露戦争後、半分は日本領だったなぁと思い出す程度。そんな私にイイ映画(^_^;。真岡郵便電信局の電話交換手たちが、ソ連侵攻が進むなか最後まで職務を遂行しようとしたのは、ひめゆり部隊を彷彿させられます。そして、その最期は集団自決をも彷彿させられますが、どういう経緯でそうなったのか知りたいところです。


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チラシ画像『その土曜日、7時58分』
その土曜日、7時58分
(監督:シドニー・ルメット/アメリカ/2007年/117分)
データ:http://eiga.com/movie/53869
日時:8月27日(木)13:20/15:25/17:30/19:35
場所:高知県立美術館ホール
主催:シネマ・サンライズ
料金:前売券1,500円、当日券1,800円、ICS・シニア・障害者・高校生1,300円、賛助会員1,000円

●見所予想
ポラックとルメットの二人のシドニーがごっちゃになって、『その土曜日、7時58分』は遺作だと思っていたら、ルメットは存命で昨年亡くなったのはポラックの方でした(^_^;。
ルメットは『十二人の怒れる男』『セルピコ』『狼たちの午後』『オリエント急行殺人事件』などなどを監督しています。『Q&A』だったかなぁ、「ニューヨークにこんなところがあったのか!」という景色と建物を見せてもらい感心していたら、インタビューで「ニューヨークが舞台の作品なら任せてくれ」って言っていました。
で、今作もニューヨークが舞台で、悪〜い兄をフィリップ・シーモア・ホフマンが、兄に振り回される気弱な弟をイーサン・ホークが演じる犯罪映画とくれば、期待するなと言う方が無理!『オリエント急行殺人事件』で探偵ポアロを演じたアルバート・フィニーが兄弟の父親役、マリサ・トメイも出演。


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