チネチッタ高知★掲示板
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2018年上半期の良かった映画 投稿者:四ツ谷 投稿日:2018/07/05(Thu) 16:06 No.2362  
お茶屋さん、こんにちは。雨ばかりで、まるで梅雨みたい。って梅雨ですね。
この場をお借りし、今年も2018年上半期の良かった映画を発表させてもらいます。

『ギフテッド』
泣ける。ありがちな話だけど細部の描写まで神経が行き届きひとクラス上の仕上がり。例えばセレブとして暮らす母と、ボート修理工をしている息子の会話シーン。一緒に暮らしている姪を取り上げようとする母との対決。声を荒げて怒鳴ってもよさそうなのに男はそうせず、彼がただのブルーカラーじゃないことを予感させる。

『スリー ビルボード』
三枚の巨大な広告板を使って警察へのメッセージを伝えるというアイデアが秀逸。署長と母親を、典型的な悪人と善人にしなかったのも見事。そんなこんなで途中までは凄く期待が持てたのに、後半の強引な展開がちょっと残念。有名な俳優の出てない地味な作品なのに、ちゃんとヒットしたのは良かった。

『グレイテスト ショーマン』
P・T・バーナムのことを美化しすぎなんじゃないかという前評判が気になっていたけど、金と名誉欲にかられたペテン師の部分も描かれていたのでOK。それにしても音楽とダンスが圧倒的! 観ていて、気分が盛り上がるし引き付けられる。特にキアラが歌う「ディス イズ ミー」のパワーは比類なし。

『シェイプ オブ ウォーター』
イライザを演じたサリー・ホーキンスが魅力的。作品賞はどっちでもいいけど、主演女優賞は彼女こそがふさわしいと思う。ウィキペディアによるとラストはこうだそう。『生物の驚異的な治癒能力で蘇生したイライザは、彼と共に海の中で幸せに暮らしてゆく』えっ、てっきりイライザは亡くなったと思っていた。いろんな解釈があるのね。

『万引き家族』
邦画は若者向けのアイドル映画か大人向けの大げさ過剰演技映画しかないと思っていたので、この作品は新鮮だった。リリー・フランキー、安藤サクラ、樹木希林の演技が素晴らしい。特に希林さん。彼女が引退したら代わりの務まる俳優さんはいるんだろうか。一点だけ、ラストに分かりやすく感動できるシーンを入れて欲しかった。

本作については伺いたいことがあるので、お茶屋さんの映画評アップを楽しみにしています。


Re: 2018年上半期の良かった映画  - 2018/07/08(Sun) 15:00 No.2363  

四ツ谷さん、上半期の発表、ありがとうございます(^o^)。

『ギフテッド』、見たい見たい!見たいリストに入れました。

『スリー・ビルボード』、ヒットしたんですね。アカデミー賞ノミネートのおかげでしょうか。それとも口コミかな。2回以上観た人の感想などを読むと、あらたな発見があるみたいなので(例えば、サム・ロックウェルが演じた暴力警察官と看板貸しの兄ちゃんは同級生とか)、DVDで再チャックしたいと思っているんですよ。

『グレイテスト・ショーマン』は、バーナムの妻役がミッシェル・ウィリアムズとは気がつかず、あとで知ってビックリでした。それと“特にキアラが歌う「ディス イズ ミー」のパワーは比類なし。”に同感です。キアラっていう人なのね。あとでググってみます。
数ヶ月経った今も色んなシーンが思い出されます。よい作品でしたね。

『シェイプ・オブ・ウォーター』、どっかで読みましたが、イライザの首の傷、あれでエラ呼吸が出来るとか。それを読んで、ポスターにもなったラストシーンは、作り手(と私)の願望と思っていましたが、ファンタジーではリアルなんだと気がつきました。

『万引き家族』、よかったですね。昨今の邦画は見る気さえ起こらない作品が多いですが、タイトルだけで「見たい!」と思いましたもん。子役も含めて俳優の皆さん、素晴らしい!(樹木希林の後は桃井かおりじゃないですか???)

>本作については伺いたいことがあるので、お茶屋さんの映画評アップを楽しみにしています。

なんと、嬉しいことを言ってくださる(^o^)。これは書かなくっちゃ。
台風よりもタチの悪い大雨で四国だけでなく西日本がえらいこっちゃになっていますが、当方は無事なので頑張って書きまする。


報告とお礼がすっかり遅くなってしまいましたが、… 投稿者: 投稿日:2018/04/29(Sun) 22:17 No.2360   HomePage
お茶屋さん、こんにちは。

前々回の拙サイトの更新で、こちらの『誰も守ってくれない』を
いつもの直リンクに拝借しております。

もう十年近く前の作品になるんですねー。
末尾の一段、今なお変わらぬ惨状ですよね。
いや、事件でも事故でもない不倫騒動に熱を入れるようになっているのだから、
十年前よりも更に惨状は進んでしまっているわけですが(憤)。
で、警察発表も十年前より遥かにタチが悪くなっているという気がします。

ありがとうございました。


リンクとコメント、ありがとうございます。  - 2018/04/30(Mon) 14:23 No.2361  

ヤマちゃん、どうもです。
『誰も守ってくれない』、どんな映画だっけ?(^_^;
と思ってヤマちゃんの日誌と自分の感想を読みました。
いやいや〜、いずれも読み応えがありましたよ(^o^)。
映画史に残らなくても時代を映す映画のパワーがあったわけですね。>『誰も守ってくれない』

あらゆる方面で惨状は進んでしまっていますが、なんとか巻き返しを図らないとね。
われわれ斜に構えた傍観者世代は、こんな世の中にしてしまった責任がありますよ。
投票だけではいけなかったと反省しています。
沖縄をならってインビクタスです。


大変ご無沙汰しております 投稿者: 投稿日:2018/03/03(Sat) 17:51 No.2356   HomePage
お茶屋さん、どうも。
大変ご無沙汰しております。

映画を見ることも、皆さんの映画の感想を拝見することもすっかり怠っておりましたが、
また、細々と書くことから始めております。
もしよろしければリンク集のURLを以下に変更いただけますでしょうか。

「シネマの孤独」(下記参照URL)

すこーしずつ、皆さんの感想を読むことも再開していきたいと思います。

引続きよろしくお願いしますm(__)m


Re: 大変ご無沙汰しております  - 2018/03/04(Sun) 18:52 No.2357  

スーダラさん、ようこそ!
お久しぶりです(^_^)。

お知らせ、どうもありがとう!
リンク集のURLを更新しました。

以前もリンクを貼ってくれていたかもしれませんが、今回初めて『追風』のテストフィルムを見ました。詩情とスケールの大きさを感じました。

>引続きよろしくお願いしますm(__)m

こちらこそ、どうぞよろしくお願いしますm(_'_)m。


Re: 大変ご無沙汰しております  - 2018/03/05(Mon) 17:23 No.2358   HomePage

「追風」
クオリティ高いですよね。アニメはアニメだけど、あんなのどこでも見たことありません。
このクオリティで作ったらいったい何年かかって、いくらかかるのかって感じですが、
実際完成を見ぬまま逝ってしまうことになりました。
それも彼らしいと言えば彼らしいのですが。
つくづく残念です。


Re: 大変ご無沙汰しております  - 2018/03/05(Mon) 19:13 No.2359  

まことに残念です。

昨年、東京では特集上映があったでしょう?
こうして繰り返し上映されて、そのたびに観客の共感を得て映画史に残っていくのだろうなぁ。



2017年の良かった映画 投稿者:四ツ谷 投稿日:2018/01/06(Sat) 20:31 No.2354  
お茶屋さん、こんにちは。
今年も2017年の気に入った映画を、この場をお借りし発表させて下さい。

『ラ・ラ・ランド』
結局、これが2017年のベスト。はまりすぎてサントラまで買っちゃいました。車に積んで繰り返し聴いているけど、いまだにミアが祖母の想い出を語った曲でジーンとしてしまう。

以下は下半期に観て良かった作品。
『バリー・シール』
メデジン・カルテルやCIAを手玉に取り、古紙回収業者のごとくドル紙幣を集めた男。実在の人物だそうだけど、トム・クルーズがピッタリはまっている。描かれていたCIA対外援助のいい加減さが衝撃的だった。

残りは全てDVDでの鑑賞。
『世界の果てまでヒャッハー!』
仏版ハングオーバー。私は本家より好き。ちゃんと笑えて毒もあるけど絶妙で、ここ数年で一番のコメディ映画かも。

『スポットライト』
特ダネに飛びついて、すぐ記事にするのではなく類例を集め裏を取り、社会に対して最大の効果をもたらすよう行動する。フェイクニュースとは対極にある、ジャーナリズムの神髄を見た気がする。

『帰ってきたヒトラー』
『奇跡の教室』
2作とも社会的なメッセージが込められていて、それはすごく重いんだけど、観る者をグイグイ引き込む面白さがある。欧州の中でも比較的リベラルな独仏だけど、それは棚ぼた的に得たのではなく、奮闘しながら維持してるんだなというのがよくわかった。

『海賊じいちゃんの贈りもの』
2017年、最後に観た映画で「ああ、これが最後で良かった」と思った作品。ハートウォーミングな家族物。『アバウト・ア・ボーイ』もそうだけど、イギリス映画ってこういう家族間の問題をエンタメに昇華して描くのがうまい。

以上です。では、今年もお互いに良い映画生活が送れる一年でありますように。


Re: 2017年の良かった映画  - 2018/01/14(Sun) 19:58 No.2355  

四ツ谷さん、いらっしゃいませ(^o^)。
あっという間に半月が経ってしまいました。お返事が遅くなってスミマセン。

四ツ谷さんのベストワンは『メッセージ』と予想していましたが、外れました(てへ)。
『ラ・ラ・ランド』の二人が再会するシーン、涙でした。
サントラ、いいですね!久しく買ってないなぁ。なんか昔買ったヤツを掘り出して聞きたくなってきましたよ。

『バリー・シール』は迷った末にパスしたんですよ〜。う〜ん、トム・クルーズは、やっぱり見ておくべきだったな〜。

『世界の果てまでヒャッハー!』『奇跡の教室』『海賊じいちゃんの贈りもの』はタイトルすら知らなかったです(T^T)。映画だと色んな国に行けていいですよね。
公開されないままDVDになる傑作もあるみたいで、私はそういう情報にも疎くって何か損をしている気分(笑)。
そそられるのは『海賊じいちゃんの贈りもの』。これ、見てみますね!『アバウト・ア・ボーイ』も好きだし、なにせ、『パディントン2』も見るつもりだからして(^_^)v。

今年、初映画は『最後のジェダイ』で、映画生活の良いスタートが切れました。
四ツ谷さんも良い作品にたくさん出会えますように。(たくさんは欲張りでしょうかね?)


そうですね 投稿者:四ツ谷 投稿日:2017/07/15(Sat) 20:34 No.2350  
「恋愛映画は、好みの俳優じゃないと・・・」分かります。でも好みの俳優がどんどん年を取っていき、恋愛映画に出なくなるのを見るのって寂しくないですか。私はアネット・ベニングやアシュレイ・ジャッドが好きなんだけど、今や恋愛映画どころか出演作自体が少なくなってしまって。

『エクスマキナ』は、まだなんです。レンタルのリストには入れてあるんですけど。お茶屋さんがお勧めということで益々見るのが楽しみになってきました。では、お茶屋さんも良き映画ライフを!


Re: そうですね  - 2017/07/16(Sun) 15:53 No.2351  

アネット・ベニング、アシュレイ・ジャッド、イイですね!
アシュレイは、近年の出演作が思い浮かばないですが、アネットは、ばんばん出まくりの印象が・・・・と思って検索したら、今年は『20センチュリー・ウーマン』がありました。恋愛映画じゃないかもしれませんが、40才を過ぎると女優は出演作が激減すると聴くので女性としては嬉しいなぁ。メリル・ストリープ路線を行っていますね。

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