植物メモ

新着

ハナニラ
スプリングスターフラワーというハイカラな名前の球根を買ったらハナニラだった。球根でも種でも増やせるらしい。というかまったく手が掛からず、放っておいても増えるみたいだ。そういえば、庭には毎年、韮の花が咲く。清楚で可憐。ハナニラは韮の花よりずっと大きそうだ。買ってから1週間。早く植えねば。(2017/11/18)

フランネルフラワー
ポット苗のまま1週間。毛羽だった花が咲いている。酸性の土が良いそうだ。市販されているブルーベリーの培養土が手っ取り早いとのこと。今日、土を買って明日植えるつもりだったが、外に出るのが億劫でまだ買ってない。もう、庭に適当に植えちゃえ。農業ではよく苦土石灰を入れている・・・ということは、畑も庭も土は酸性だろうという憶測のもと。(2017/11/18)

わすれな草
可愛い!葉っぱのふっくらした感じもいいなぁ。こちらもポット苗のまま1週間。買ってから2、3日したらしおれていたので水を遣った。(2017/11/18)

不死鳥
多肉植物の名前がわかった。「不死鳥」か~。(2017/11/18)
2017年2月、アオエニウムといっしょに買ったが、名前がわからない。真っ直ぐ伸びた茎から四方八方にまだらの葉っぱが出ている。葉っぱの縁はキザキザだ。真夏には葉っぱの先に子葉っぱができて(マザーリーフのようだ)、それが何かの拍子に落ちて根付いている。それにしても、アオエニウムと寄せ植えにしたのは失敗だった。アオエニウムは春秋の気温があまり高くないときが生長期で、こちらの多肉は真夏。生長期以外は水遣りを控えめにした方がよいので、あちらを立てればこちらが立たずみたいなことになる。幸いどちらも子分ができたので、別々の小さい鉢に植えて部屋の中で育てよう。親分たちは外に放っておくつもりだ。(2017/10/29)


アイビー
鉢底から庭に根を下ろしたヤツは、絡まっていく先がないので伸びた分を剪定すればよく、鉢以上に広がらない。移動させることはできず、鉢はもはやお飾りだが、それもまた面白い。しかし、塀の縁のヤツは、真冬にほとんど引っこ抜いて塀に食い込んだ根を苦労してほじくったりしても、夏を越せば元どおり。木香薔薇を駆逐する勢いだし好きになれなかった。「でも待てよ、リース台にできるぞ」と思ったとき、ちょっと好きになった。ただし、真冬にでもならないと蜂とか、色々潜んでいそうで手が出せない。(2017/10/16)

アオエニウム
2017年2月、購入。直径2cmくらいの鉢に植わっていたのを百均で買ったおしゃれな鉢に植え替えると、ひと夏で直径15cm以上の大きさに生長。(2017/10/16)
子分をもぎ取って2号くらいの素焼きの鉢に植えた。(2017/11/4)

朝顔
ほったらかしのプランターに突然、芽が出た。数年前、父がプランターで三株を育てていたが、その種が生きていたのだろう。こんな時期に芽を出して咲くかしらと思っていたら、双葉、本葉と出て蔓が伸びたと思ったら、あっという間に咲いた。2週間で二月分を生きた感じ。(2017/10/29)

アロエ
2017年3月、ひっくり返ったプラスチック鉢の中で茶色に干からびていた幾つかのうち、少しでも緑が残っていたものを救出し、復活の鉢に転がしていた。5月頃にはすっかり生き返っていたが、一つだけ茶色のままのものは墓場へやった。8月頃には窮屈そうになったので、二株を引っこ抜き(簡単に抜けた)、物干し屋根の下になっている庭に植え替えて2週間くらい放っていたところ、地面にぐったり伸びきっていた。ちょっと水をやると一株はすぐにピンと立った。もう一株もしばらくして元気になった。10月には、復活の鉢に残る二株のうち一つを間引いた(若干の力を要した)。引き取り手がなかったので墓場へやった(2017/10/16)

アロマティカス
2016年7月、購入。挿し木でたくさん増やし、プレゼントした。1年で5号鉢までの大きさになった親株は、水のやり過ぎだろうかグラグラしてきて倒れた。根を見ると白く黴びたようになっていたのでダメだと判断し、墓場へ。挿し木しておいてよかった。どんなに簡単に育てられる植物でも2号は必要だ。(2017/10/16)

イソトマ
2017年4月、購入。薄紫でそよそよと美しく、独特の匂いも好き。冬を越せなかったら、また買おうと思う。(2017/10/16)

イタリアンパセリ
2017年1月、購入。春に収穫。トマトサラダにいれて美味。採種もした。(2017/10/16)
ほとんど枯れたので引っこ抜いた。直根性と聞いていたので背の高い鉢に植えたのだが、イメージとちがって真っ直ぐには伸びてなかった。しかし、確かに根が太く、この太い根にダメージを受けたら回復が難しそうである。(2017/10/29)

ウォーターマッシュルーム
2016年12月、購入。蓮のような葉っぱが可愛い。地味な花もまた可愛い。葉っぱは太陽を追いかけるソーラーパネルだ。鉢の向きを変えても次の日には太陽を向いている。老いた葉っぱは動きが鈍くなり、やがては黄色くなって枯れていくが、株は至って元気だ。水草だから水遣りも簡単。いつもビショビショにしておけば間違いない。2017年3月には株分けをした。10月にも株分けをした。どんなにザックリ切っても次々と芽を吹く。(2017/10/16)

オンシジウム アロハイワナガ?
2016年秋、いただいた一鉢を株分けして、三鉢のうち二鉢を我が家に。すると何と言うことでしょう、その年のうちに花芽が出て咲いた。黄色いドレスで舞っているような花が28個も!おかげで明るいお正月となった。(2017/10/16)
小さい方の鉢には、花芽が伸びている。(2017/10/29)

オンシジウム トゥインクル
2016年12月、購入。甘い匂いが特徴。(2017/10/16)

ガーデンシクラメン
2016年10月、購入。三色を庭に植えた。6月には実がなって、ミリ単位の小さなタネがはじけ飛んでいた。夏は休眠し、9月には新しい葉が出てきた。葉っぱの数だけ花が咲くというシクラメン。去年よりは花数が少ないと思う。夏は日陰になるところに植えたが、一番影になった球根はもの凄く小さい。やはりある程度陽が当たらないといけなかった模様。(2017/10/16)
一番小さい球根は、スカスカになっていた。つぶすとダンゴムシがうじゃうじゃ。球根の周りには、タネからたくさん芽が出ていた。(2017/10/29)
芽がちっとも大きくなってないので間引いた。間引いたヤツのうち球根から根が出ているものをダメ元でポットに植えておいたが、枯れていきそうな感じ。(2017/11/11)

カトレア ミニ
2017年2月、花が終わりかけのものを購入。小さくてひしゃげた感じが可愛い。ひそかに「狆」と呼ぶ。新しいバルブは二つできたが小さい。今期の花は諦めている。(2017/10/16)
室内に取り込んで数週間のうちに三つの芽が出た。根も出た。(2017/11/11)

金のなる木
2017年12月、購入。まったく生長しない。つまらないので(新しい枝葉があるわけではないが)夏に剪定した。鉢植えのまま台風にあたり枝が折れたが、平然としている。園芸店などでりっぱな金のなる木を見ると、大きいことはいいことだと思う。来年、もう少し大きな鉢に植え替えてみようか。剪定した枝は放っておいたら2本が根付いていた。(2017/10/16)

カンパニュラ
2017年4月、購入。夏の前に枯れてしまった。(2017/10/16)

ギボウシ
何種類かを植えっぱなしで十数年。一つは数年の間クリスマスローズと闘っていたが、負けが込んで消えかかっていたので、去年の秋に新天地に植え替えた。株が増えており、一つは地植え、二つは鉢植えにした。鉢植えのうち、単独で植えたものは地植えより大きくなり花が咲いた。有料培養土のおかげだ。寄せ植えにしたものは、湿気ぎらいの植物といっしょだったため、水不足で再び消えかかっているが、相手の植物は墓場行きとなったので、そのままでも復活するかもしれず、様子を見ている。(2017/10/16)
様子を見ていた方のギボウシは冬越しが心許ない雰囲気になってきた。寄せ植えしていた植物を抜いたので鉢はスカスカだ。先週、多肉の子分を小鉢に植えるに当たって、この鉢の土を再利用しようとほじくったところ、2、3センチくらいの細長い虫が出てきた。何かの幼虫っぽい。頭に近いところに足が3本ずつある。鉢の外に放り出して様子を見ていたら、舗装した庭を一生懸命に這っていく。舗装が粗いので小さな穴ぼこがあるが、そいう穴に行き当たるたび潜り込もうと頭をこすりつけている。がんばって土のあるところまで行くのか、土までたどりつけないうちに日が暮れるのか。ちょっと目を離したら見失ってしまった。多肉の子分は新しい土に植えた。(2017/11/11)

金魚草
2017年5月、購入。ピンクの花が可愛い。葉っぱも斑入りでおしゃれ。トレニアとネメシアと寄せ植えにしていた。冬を越してくれるといいな。(2017/10/16)
秋にも出回る金魚草。先週、斑入りじゃない3株を買って地植えにした。(2017/11/11)

金木犀
今年も数日前に突然匂いだした。それで見上げる。雨の中、花が落ちて庭が橙色に染まっている。友だちに挿し木を頼まれ、去年7月に挑戦するも失敗。今年も6月から5本挿していたが全滅。挿し木からだと花が咲くまでに7年くらい掛かるそうなので、友だちには苗を買うことを勧めた。(2017/10/16)

クロッカス
2017年11月、10個を地植え。(2017/11/11)

君子蘭
毎年、桜の時期に咲く。花が終わったら屋外に出し、毎月肥料をやる。10月下旬か11月には取り込んでいたが、10号鉢は重いし、洋ランのスペースを確保したいので、今年からは軒下か物干し屋根の下に置いて冬を越してもらおう。8号鉢は一株のままだが、10号鉢は株が増えたようだ。(2017/10/16)

君子蘭 黄花
2017年2月、購入。買ったときは黄色でも先祖返りで赤い花が咲くことがあるらしい。黄色が咲いてほしいなぁ。(2017/10/16)

ケイトウ
2017年6月、購入。買ったときは鮮やかな色で、大きくなるのが楽しみだったのに、夏を越せなかった。台風で倒れたのがいけなかったのかな。(2017/10/16)

月桂樹
2016年11月、購入。駄温鉢に植え替えて年を越したが、2月のある日、帰宅すると強風で鉢は割れ、木が飛び出ていた。薄暗い中、転がっていた深鉢に突っ込んで屋内に取り込んだ。3月にはおしゃれ鉢を買って二重鉢にした。二重にしたから安定して風で倒れることもなかろうと外に出すと木枯らしにやられて、枝先が黒くなり気をもんだが、初夏には回復した。6月にはひこばえを切り取って挿し木にしたが5本とも枯れた。ひこばえは株分けすると簡単に根付くことを後で知った。考えてみれば、挿し木で根が出るのを待つよりも、根付きのひこばえを株分けした方がよかった。智恵のなさに涙が出る。10月に入っておしゃれ鉢の方に植え替えた。夏の間に新たなひこばえが出ていて嬉しい。(2017/10/16)

コエビ草
2017年5月、購入。3号の駄温鉢でひょろりと倒れそうになりながら伸びている。下の方の葉が紅葉。(2017/10/29)

胡蝶蘭
2017年12月、購入。花が終わり、葉っぱが次々と枯れて心配したが、春から庭の木陰で育ち、初夏には蕾を二つつけ、一つは見事に咲いた。もう一つは虫に食われた。咲いた方の花も虫に食われた。胡蝶蘭とカトレアは、洋ランの中でも寒さに弱いとのことなので、現在、室内に取り込んでいる。花芽が2cmくらい伸びている。反対側にも花芽らしき突起が出ている。(2017/10/29)
なんと花芽が3本伸びている。花芽のようで花芽とは形態が異なる突起も二つ出ていたが、伸びてきて根だとわかった(笑)。3本の花芽にそれぞれ一輪でも花が咲いたら嬉しいなぁ。どうなるか楽しみ。(2017/11/11)

コーヒーの木
2017年3月、購入。小さな鉢に3本植わっていたので、4月には2号くらいの素焼きの鉢に分けた。一番小さい木は枯れてしまったが、あとの2本はずいぶん大きくなったので10月に4号駄温鉢に植え替えた。大きい方は双葉から数えて15段目で枝分かれした。コーヒーの実は熟すと赤くて甘くて美味しいらしい。種はコーヒーになるし、葉っぱも艶々できれいだし、葉芽も合掌のように出てきて開くのが面白く、楽しみが大きい。幹が細いので割り箸の支柱を立てている。今年は室内で育てたが、来年の春からは外に出して一気に大きくしたい。(2017/10/29)

コリウス
シソ科。2017年5月にマリーゴールドとユーフォルビア・ダイヤモンドフロストと寄せ植え。マリーゴールドは駆逐された。元気に夏を越し、薄紫の花を長いこと楽しめた。1年草。(2017/10/29)

サルビア
2017年5月、6色を購入。ポット苗をプランターに植え替えた。ショウリョウバッタの食害に遭い、悲惨な状況に陥っていた。夏を越して、ちょろちょろと再び咲いてきたが、葉っぱは縮んで伸びる余地なし。枯れてきたので引っこ抜くと地中はとんでもないことになっていた。プランターの南側はジャバザハットの卵がどっさりだった。卵をどうするべきか悩んだが、園芸師匠が寒さに当たって死ぬから土の上に放っておけばよいと言うので(他に考えも浮かばず)従った。(2017/10/29)

サンデリアーナ
2017年3月、斑入りを購入。ポットに3本植わっていたものをそのまま植え替え。上へ上へ何十センチも伸びた。我が家では竹と呼んでいる。(2017/10/29)

シキミア
2017年12月、購入。買ったときから付いていた小さな赤い蕾が、蕾のまま枯れた。何の動きもなく得体の知れない植物だ。春に駄温鉢に植え替え、木陰で順調に大きくなったが、静かすぎてブキミア。(2017/10/29)。

シクラメン
2014年12月、購入。翌年も咲いたが、その後、枯れた。顛末(2017/10/29)

秋明菊
庭にあった秋明菊がいつのまにか(何年も前に)なくなっていた。前のと同じ白がどうしてもほしかったので、ピンクはパスし続けた。2017年9月、やっと購入。2週間くらいで花は終わったが、また来年。キンポウゲ科。(2017/10/29)

シンビジウム スイートピンキー
2017年3月、購入。春から木陰で育てていたが、葉っぱが病気っぽい。10月は若干、陽が弱くなっているだろうと軒下に置いてみた。すると葉焼け(涙)。もとの木陰にもどす。う~ん、どうなるか。(2017/10/29)

セダム
玄関先のその鉢は茶色く枯れた何かが少し見えていたが、昨年の夏までは空っぽだった。秋、気がつくと緑でいっぱいになっており、枯れもせず冬を越し、今、生き生きと輝いている。しかも、どういうわけか、鉢から離れた庭の隅に小さなセダムが伸びているではないか。どうやって飛んだのか不思議だ。
2016年秋に買った「ぷっくりしたセダム」の方は、小さい鉢でしなびている。水遣りしなかったわけではないが、保水性ゼロの土がいけなかったのだろう。復活の鉢に移すべきだろうか。(2017/10/29)

ゼラニウム
2017年5月、ピンクと朱色の苗を購入。
2017年5月、紅葉葉を購入。
3本の苗を寄せ植えにした。花殻つみをしたので次々と咲いていたが、厳しい夏にすっかり弱り、9月には風前の灯火となった。地植えを見かけたことがあったので、レスキューのつもりで庭に植えてみた。しかし、後で聞くと庭植えでも日当たりがよくて軒下などの雨が当たらないところでないと難しいそうだ。そういえば、見かけたのは軒下近くの花壇だった。庭植えは失敗だったかもしれない。園芸店でも売れ残りのゼラニウムは、風前の灯火のようになっていた。なんだ、それが普通だったのか。レスキューせずにそのまま育てていればよかった。庭植えは新しい葉っぱは出てきたものの、買ったときより一回りも二回りも小さくなって先行きが思い遣られる。
2017年6月、タンゴという名前の付いたゼラニウムを購入。深紅が綺麗。タンゴにとっても夏は厳しかったようだが、葉っぱが青々していたので買ってきた鉢のまま育てていた。大丈夫だと思っていたのに最近、黄色くなった葉っぱを摘み取ると、一回りも二回りも小さくなってしまった。ゼラニウムは初心者でも管理が簡単と言われているのに難しいものだ。(2017/10/29)

セントーレア
2017年9月、矢車菊の仲間とのことで即刻買った。葉っぱは白妙菊のように銀葉で庭にスポットライトが当たったようだ。春に咲くのが楽しみだ。(2017/10/29)
2週連続の台風来襲により伸びていた矢車菊の種まきをした。といっても庭に適当にばらまいただけ。まんじゅうが入っていたプラスチックパックの底に穴を開け土を入れて種を播き、こちらは少し覆土した。パックの蓋をして温室効果で湿度が保たれるかな?本当はタマゴのパックで一粒ずつ分けるように播いてみたかった。今後はタマゴパックをストックしておくこと。(2017/11/5)

千日紅
2017年6月、白を購入。紫と赤紫のペチュニアと寄せ植え。リースにも使った。1年草。リース(2017/10/29)

ダイアンサス LOVE
2017年5月、購入。ダイアンサスって撫子のこと。深紅が気に入って買ったが、寄せ植えした金魚草、ネメシア、トレニアに埋没し、行方不明となった。(2017/10/29)

タイム コモン
1月に買ったシルバータイムは枯らしてしまった。3月に買ったコモンタイムは、鉢の中がわっさわっさになったので9月に剪定した。(2017/10/29)

段菊
2017年9月、紫がほしかったけど、なかったのでピンクを購入。本当に段々に咲く。牧野植物園で紫の段菊を見た。大きくて見事だった。(2017/10/29)

チャイブ
2016年秋、種まき。たくさん芽が出た。やさしく手で水遣りしたのに倒れて起き上がらず、たった一株が生き残った。種から育てたものは2年目から花が咲くと聞いていたが、サバイバーはこの春から咲いた。6月に採種。でも、ほしがる人がいない(涙)。宿根草だし、株分けで増やせるので結局不要の種となった。葉っぱはネギそのもの。夏にラーメンに入れて食べてみた。ネギほどの匂いがなく物足りない。来年は花も食べてみよう。(2017/10/29)

デモルフォセカ
2016年7月、友だちにハツユキカズラとデモルフォセカを二株ずつもらった。ポットから鉢に植え替えたが、ハツユキカズラは枯れた。デモルフォセカも枯れてきたので秋に庭に植え直した。奏功して無事冬を越した。蕾は青く、咲くと白い。陽が当たると咲き、暮れると閉じて、翌日にまた咲く。可憐で上品な花だが、たくましく育ち、二株とは思えないくらい広がった。秋にまた咲いている。(2017/10/29)

トレニア
2017年5月、購入。別名、夏すみれ。吸い込まれるような紫。暑さにも負けず、ずーと咲き続ける。1年草。こぼれ種で咲くことがあるそうだ。来年は庭に植えよう。(2017/10/29)

ナスタチウム(金蓮花)
2017年3月、購入。黄色とオレンジの二色を寄せ植えにして、紅葉の木にぶら下げている。夏負けして一株はダメになったが、もう一株は元気を取り戻した。でも、花は咲かないなぁ。葉っぱだけでも円くて可愛い。色も形も大好きな花だ。コルクみたいだという種を採ってみたかった。(2017/10/29)

日々草
2017年6月、購入。炎天下でも鉢の中で毎日毎日咲いてくれた。枯れたので引っこ抜くと毛細血管のような根がポット苗の何倍にもなっていた。来年もきっと会おうぞ。(2017/10/29)

ネメシア
2017年5月、ドレスゴールドと名前の付いた白色を購入。金魚草、トレニア、ダイアンサスと寄せ植えにしていたが夏を越せなかった。
6月、名無しの紫を購入。植え替えもせず育てていると間延びしてきたので、(8月だったか)切り戻した。10月になってやっと葉っぱが出てきたが、冬を越せるのかなぁ。1年草なのか多年草なのかよくわからないが、とりあえず取り込んでおこうかなぁ。(2017/10/29)

ノースポール
2017年3月、いただきもの。春に植え替えてすぐに枯れてしまった。(2017/10/29)

パキラ
大好きなパキラだが苦い思い出がある。その思い出からも立ち直り、2016年11月、購入。2017年6月には2号を購入。1号は部屋の中で幹は太く、葉は色濃く育っているが、葉っぱが繁るばかりで上には伸びない。2号は外で上には伸びているが、葉っぱは黄色い点々が無数に入りことごとく縮れている。あまり健康ではないようだ。1号は伸びやかで気持ちよく見ているが、2号は不憫である。(2017/10/29)

パクチー
2017年1月、苗を一株購入。直根性で移植を嫌うそうな。根鉢を崩さないように背の高い鉢に植え替えた。本で見たのと違い、どんどん背が伸びて1mくらいになったので5月に支柱を立てた。イタリアンパセリと同じセリ科で水が好き。セロリもそうだが、セリ科は独特の匂いがある曲者ぞろいでクセになる。イタリアンパセリとパクチーのよく似た植物が、隣り合った鉢で育っていった。白いレースのような花の上を小さな虫がたくさん這っていた。おかげで6月には採種。柔らかそうな葉っぱをカットしてラーメンに入れて食べた。食が進む。7月も種を採った。9月には種を播いた。10日くらいで芽が出た。チャイブの種まきで、せっかく出た芽を水遣りで倒して再起不能にしたことから如雨露が必須と学習し、今回は無事、双葉から本葉へと生長している。間引きも続けなければならない。
パクチーとイタリアンパセリが本のように、こんもり育たなかったのは摘心をしなかったからだろう。二株以上育ったら採種用以外は摘心してこんもり育て、いっぱい食べたい。(2017/10/29)

ハツユキカズラ
2017年7月、友だちにもらったが、枯れてしまった。(2017/10/29)

ヒアシンス
2016年10月、ダッチ・ヒヤシンスの球根を三つ寄せ植えにした。水苔に植えてみたのだけれど、三色とも無事咲いてくれた。イメージでは三色いっぺんに咲くはずだったが、1本終わる頃に次の1本が咲きはじめるので寄せ植えにした甲斐がない(笑)。園芸店でいっぺんに咲いているのを売っているが、どうやっているのだろう。今年は別の球根を(クロッカスは確実に)植えるつもり。(2017/10/29)

ビオラ パンジー
3月、気がつくと父が庭に植えていた。こんもりと咲かせるために切り戻したが、どういうわけか失敗。どうしてだろうと思っていたら、パンジーは切り戻さない方がよいのだそうな。
10月に入って買ったものの、台風のため植え替えできずポットのまま伸びていたビオラを、晴れたすきに植え替えた。鉢植えも庭植えも切り戻した。今度はこんもりなるかな?(2017/10/29)

ブーゲンビレア
目が覚めるような鮮やかなピンクの苞に真っ白い花。宵闇にもその色が映える。本当に買ってよかった~!水を遣りすぎなければ真夏でも咲く。「渇水だ。枯れてまう。早いとこ子孫を残さなければっ。」とブーゲンビレアが慌てるからだろう。乾かし気味にしていたら、今年6月から次々と咲きっぱなしだ。枝の先に花が付くので、たくさん咲かせるためには枝を横に伸ばせばよいそうだ。横に伸びた枝が長いほど、その枝から垂直に伸びる枝も増えるからとのこと。それで値段が高めのブーゲンビレアは、輪を描くように誘引してあるのね。我が家も誘引用の支柱と針金を用意しなければ!しかし、10月に入ると葉っぱが数えるほどになった。もうすぐ丸坊主だ。こんなんで冬を越せるのだろうか。(2017/10/29)

ブラキカム
2017年7月に友だちにもらったが、8月には枯れてきた。水が足りないのかなと思い、様子を見ていたらあっという間に枯れてしまった。原因は芋虫(蝶の幼虫?)だった。(2017/10/16)

ベゴニア エラチオール
2017年5月、購入。薄いサーモンピンクの花が、たくさん咲いていた。よく見ると鉢に3本植わっていたが、1本減り2本減り。夏を越したものも枯れてしまった。土が乾いてから水遣りをしたのに、いずれも根から溶けてしまった。水遣り過多の症状だ。鉢が底面給水式だったので、底面の穴から水を遣ればよかったのかもしれない。挿し芽でレスキューを計ろうとしたが、それも失敗だった。(2017/11/11)

ベゴニア センパフローレンス
2017年5月、購入と妹からもらったもの。赤と白が一鉢ずつ、ピンクが二鉢あったが、白が息も絶え絶えに長らえている。その他は枯れてしまった。犬走りの木製の台の上で育てていたが、夏越しに失敗した模様。自宅外で目にするベゴニア・センパはどれも盛り盛り元気で艶々しているのに、初心者向で管理が簡単なはずの植物なのに(ぶつぶつ)。花殻摘みも楽しかったので、来年、再挑戦しようと思う。(2017/11/11)

ベロニカ(瑠璃虎の尾)
2017年6月、購入。鉢植えのまま夏を越した。水が大好きみたいだ。あっという間に土が乾いていた。真夏もとても元気だった。花が終わった秋口に庭に植え替え切り戻したが、意外にも伸び悩んでいる。一月かかってやっと新しい葉が出てきたものの、ちっとも大きくならないまま冬になった。周りは蛍袋がグランドカバーのようにはびこっているので、根の生長が妨げられたのだろうか。冬を越せるか心配だ。(2017/11/11)

ベロニカ グレース
2017年10月、購入。お店の人によると名前はベロニカだが、ベロニカとは異なるそうだ。確かに葉っぱの形が違うけど紫のベロニカもほしかったので買った。銅葉に紅葉するそうだが、まだ花が咲き続けている。先輩ベロニカ(ピンク)の近くに植えているが、植え替えてすぐにさび病にかかったようだ。まわりは蛍袋なので移ることもないだろうとほったらかしにしている。寒くなるし、酷くはならないだろう(?)。(2017/11/11)

ポインセチア
2016年11月、購入。元気に冬を越し、切り戻して屋外で育てた。小さめの鉢で育てているので、他の植物に比べて水遣りの回数は多い。10月1日から短日処理(黒いポリ袋に入れた鉢をダンボール箱に入れ、それをベッドカバーで覆うという念の入れよう)を始めたが、2週間経った日曜日に失念しリセット。また40日間の短日処理の始まりだ。ところが、また2週間ほど経った頃、残業があり帰宅が短日処理の時間に間に合わずリセット。もう、あきらめた。2週間の短日処理の成果かどうかはわからないが、葉柄が赤くなっているのが慰めだ。(2017/11/11)

ポトス エンジョイ
2017年12月、妹からの誕生日プレゼント。苔玉に植わっていた。ぐったりなったら洗面器の水に漬けて、ぷくぷくぷく、楽しい水遣り。春に一回り大きい鉢に苔玉のまま植えた。まだ根が苔玉から外へ伸びてないのだろう。小さい葉っぱがたくさん出てきている。盆栽は小さい鉢の中ですべてが小さく収まっている、あの感じだ。根が苔玉から外へ伸び出したら大きい葉っぱが出来るはず。(2017/10/16)

ポトス ゴールデン
2017年3月、購入。自生地では葉っぱが1メートルくらいになり、モンステラのように切り込みが入るのだそうな。とにかく葉っぱを大きくしたい。そのためには上に伸ばすことが肝要。支柱を立てて室内で育てている。木製の本棚の近くにおいていたときは、根が本棚に張り付いていた。そばに木があると触れる(触れそうな)部分から根がいくつも生えてくる。べりりと剥がして壁(合成の壁紙だから根は張り付かない)に画鋲を打って這わせることにした。本当はヘゴ板に張り付かせた方が自生地に近くていいのだろうけど。生育旺盛で6号鉢に植え替えて1年も経たないのに天井まで届いたので、もう横に這わせるしかない。10月の中頃だったか、気温が高かったせいか葉っぱに茶色い染みが浮かんでいた。放っておくと近くの葉っぱに広がっていたので、これが噂の炭疽病かと思いながら全部(10枚くらい)摘み取った。その後も数日、薄茶の染みが現れては摘み取りを繰り返していたら治まった。初期のうちなら摘み取る葉っぱも1枚くらいで治まるので、ときどき目を凝らしている。(2017/11/11)

ポトス マーブルクイーン
2017年5月、購入。エンジョイの方が模様がマーブルっぽいのになぁ。どうやら白いのでマーブルクイーンと名づけられたのか?生長がゆっくりで、薄茶の染みがよく浮いていた。今、やっと葉っぱも増えたし伸びたように感じられる。(2017/11/11)

ポトス ライム
2017年3月、ゴールデンと同時に購入。こちらは鉢からあふれ出るような形で育てている。あんまりあふれてきたので秋口に剪定した。2,3本挿しておいたら根付いているようだ。(2017/11/11)

ホヤ・ムルティフロラ
2017年6月、購入。白いとがった感じの花が面白い。エイリアンと呼んでいる。春から木陰で育てていたが、どうやら葉っぱが黄色くなってきた。黒い斑点も出てきた。病気みたい。何がいけなかったのか???病気の葉は取り除くべきなのだが、全部の葉を取り除くことになってしまう。う~ん。(2017/10/29)

マリーゴールド
2017年5月、購入。他の植物と寄せ植えにしたり、色が異なるマリーゴールド同士を一鉢にしたり。とても気に入っている。それなのにバッタに喰われて悲惨なことに(涙)。そうとは知らず、2、3ミリのショウリョウバッタを花の上に見つけて可愛い~と撮影していた。数週間後には、でっかくなって、しかも一匹では済まなかった。(2017/10/29)

ミツバハマゴウ(プルプレア)
西洋ニンジンボクに似ているけれど匂いがないので違うだろうと思いながら、スマホで検索すると「プルプレア=西洋ニンジンボク」とあって、即刻買った。帰宅して調べると、葉っぱが図鑑と異なっているので西洋ニンジンボクではないようだ。それでも穂状の花形と紫色の葉っぱが美しく、とても気に入っている。プルプレアはパープレアとも言うらしく、パープルという意味だそうな。紫の植物をプルプレアと呼ぶとのことで、それならこの植物の名前は何なんだろう。名札にあったクマツヅラ科のプルプレアで検索すると西洋ニンジンボクでヒットするのだけれど、ミツバハマゴウが正解のような気がする。うん、どうやらそうらしい!(2017/10/29)

ユーフォルビア ダイヤモンドフロスト
白い小さな花(実は苞)が、たくさん。かすみ草よりシャープな感じ。寄せ植えにピッタリと思い、2017年4月に購入。ポインセチアの仲間で、切ると乳液が出る。かぶれないよう注意。戸外で冬を越せないというので、挿し木にして二株を窓辺で育てている。1本は友だちに分ける予定。本当に冬が越せないか、来年は庭に植えてみようと思う。コリウスといっしょの鉢で大きくなったダイヤモンドフロストをそのまま枯らすのはもったいないので、取り込むかどうか思案中。(2017/10/29)

ラナンキュラス
2017年3月、好きな花なので苗をもらって大喜び。しかし、植え替えた途端、枯れてしまった。(2017/10/29)

リッピア
2016年11月、甘い葉っぱが面白いと思い購入。一応、鉢に植え替えた。脅威の生命力。枯れたと思って慌てて水を遣ると緑色が吹き返す。そんなことが数回あり、油断して枯らしてしまった。(2017/10/29)

ルピナス
逆さ藤の異名あり。2017年2月に買って室内で花を楽しんだ後、3月に庭に植えた。すぐに枯れてしまった。(2017/10/29)

ローズマリー
2016年春、妹の庭の枝を拝借して挿し木。1本は鉢植えにしていたが枯れた。地植えが元気に育っている。(2017/10/29)

ロベリア
2017年5月、購入。目に鮮やかな青、小さな花がたくさん。寄せ植えにしていたが、夏が来る前に消えていた。(2017/10/29)

ミツバチのささやき

ミツバチのささやき30年ほど前に観たときは、「アナちゃん、可愛い~!」とか「監督、映画が好きやね~。」とかそれくらいの感想しかなかったような気がする。今回は、日々淡々と生きることの大切さと、鎮魂の物語だと感じた。遅ればせながら、やはり名作だと思う。

蜂の巣模様の窓ガラスが現しているように私たち人間も蜂みたいなものだということだろう。アナとイザベル姉妹の父がガラスの巣箱で蜜蜂を観察してわかったことは、小さな世界であっても出来事はあるってこと。それでも、死ぬまでは生きるしかないってこと。
姉妹の母親は、この映画の裏主人公みたいだ。内戦後の日常に倦んで昔の恋人(?)に手紙を差し出したりしてみても、娘が行方不明となると(返信か返戻なのかよくわからなかったが)そんな手紙は火にくべる。娘が無事戻ってくると、うたた寝する夫に毛布を掛けてあげる。少しくらい不満はあっても日常の大切さを実感できたのだと思う。過去でも未来でもなく、蜜蜂のように今を生きることが大切なのだ。
今を生きる生き物といえば、人間の子どももそうだ。アナとイザベルの瑞々しいこと。精霊が血痕を残しいなくなったことのショックから熱を出してしまうアナは、内戦で親しい人を亡くした人の象徴のように思える。そして、精霊を信じ、話しかけ、精霊がそばにいるというのは、亡くなった人の魂とともにあるということだろう。鎮魂でもあるし、生き残った人にとっては再生の土台となる考え方だと思う。スペイン内戦の話に限らない。

タイトルバックの子どもの絵が愛しい。全て本編に出てくる事柄だ(^_^)。
お父さんの職業がイマイチわからない。馬車でどこへ行ってたの?養蜂家とは思えないんだけど。執筆家?貴族?資産家であるには違いない。フランコ側に荷担していたから、上着と金時計が残党兵士の亡骸から見つかっても疑われることがなかったんだよね?町山解説を検索するかな・・・。

追記
よい解説があった!
パパは哲学者で、フランコ政権下で追放されて田舎に移り住んでいるのだそうな。
http://tetsu-eiga.at.webry.info/201603/article_4.html
(シネマ・サンライズ 2017/10/26 高知県立美術館ホール)

新感染

めっちゃ、面白かった!!!娯楽の王道!

プロローグ、ばーん!(怖)
感染者が盛り盛り盛りー!!!笑える~(^Q^)。
夫婦、恋人同士、親子の話として泣ける~(ToT)。
姉妹の話としては、北と南に別れた朝鮮半島の現状を彷彿させられた。
人間、助け合わないと!自分だけよければOKってのはNGだよと、真っ当な主張。(ただし、極限状態では誰でも我先に逃げ、自分ファースト、自分の愛する者ファーストになってしまいがちなので、そういう人間性へのフォローも抜かりなし。悪者的人物にも一抹の哀れが漂うように作られている。観客としては実生活でこのような極限状態にならないようひたすら祈り、予防策を講じるべしという気持ちになる。)
まったくヒーローでない人物が、そういう立場に置かれると、そうせざるを得ない偉さと哀しさとが心に残る。
幕切れも鮮やか!

韓国って風景やら何やら日本に似ているので親近感だった。
大沢たかお(父)、ほっしゃん(娘)、稲川淳二(ずーっと逃げていた人)
(2017/10/21 あたご劇場)

エイリアン:コヴェナント

ハリセンボンの春菜ちゃん(キャサリン・ウォーターストン)、大活躍。
前作『プロメテウス』ってそんな話だったのか!
ディヴィッド(マイケル・ファスベンダー)が可哀想で・・・・(ToT)、と思ったら・・・・よかったね(笑)。
いくつかの来るぞ来るぞ・・・というシーンは指の隙間から見たけれど、その他はどんなにグロくてもしっかり見ることができて、長年の映画鑑賞で耐性ができたものだと自分に感心した。クリエイト記録画集(?)などは気味は悪いが美しくもあり、「もう少しゆっくり見たい」と思ったほどで、考えてみると耐性ができたというよりは、照明をきっちり当て全体的にスッキリとした映像のため、目をそらさずにすんだのかもしれない。例の生き物などは造形の面白さに目を凝らすほどだった。

ディヴィッドとその創造主(ガイ・ピアース)の会話からして『A.I.』っぽい哲学風味。ワーグナーとか詳しかったら作り手の意図がわかって更に楽しめたと思う。ちと勉強したい。ってか、検索で終わるかもしれないけど。
「クリエイター=神」ということもあって、ラストのディヴィッドは神然としていた。若しくは、アートとしてあの生き物を造っているのであって、満悦、期待と楽しみという表情かな。
人類は生殖医療や動植物の遺伝子操作など(神の領域)はほどほどにして、アート作品をクリエイトすればいいのにと思っていたが、もし、神の領域さえもアートとしてクリエイトしていくならば、実に困ったものだとディヴィッドに気づかされた。
(2017/10/14 TOHOシネマズ高知1)