チャイブ


2016年の秋に種をまき、(花が咲くのは2年目だと聞いていたが)1年経たずして花が咲いた。食べてもみたけれど、ネギほどには匂いがなくてネギ好きには物足りない感じ。花もオムレツに入れて食べてみるとよいらしいけれど、それはまだ試してない。2年目になるといっぱい咲いた。「ネギ、ネギ」と呼んでいたため、チャイブという正式名を思い出せず、このメモで思い出す始末。(2018/05/12)

2016年秋、種まき。たくさん芽が出た。やさしく手で水遣りしたのに倒れて起き上がらず、たった一株が生き残った。種から育てたものは2年目から花が咲くと聞いていたが、サバイバーはこの春から咲いた。6月に採種。でも、ほしがる人がいない(涙)。宿根草だし、株分けで増やせるので結局不要の種となった。葉っぱはネギそのもの。夏にラーメンに入れて食べてみた。ネギほどの匂いがなく物足りない。来年は花も食べてみよう。(2017/10/29)

胡蝶蘭


葉っぱ4枚に花茎1本、花茎1本に多くて5輪くらいと聞いていたが、花茎3本に18輪が咲いた。蕾のものも咲ききった。切り花にしても数週間は咲いている。ゴールデンウィーク最終日には2本は終わったが、まだ1本は花瓶で咲いている。三月以上も楽しませてもらっている。(2018/05/06)

一輪咲いた(^o^)。葉っぱ8枚に花茎3本。ふくらんだ蕾を数えると、あと17くらいは咲きそうだ。(2018/01/21)


なんと花芽が3本伸びている。花芽のようで花芽とは形態が異なる突起も二つ出ていたが、伸びてきて根だとわかった(笑)。3本の花芽にそれぞれ一輪でも花が咲いたら嬉しいなぁ。どうなるか楽しみ。(2017/11/11)

2016年12月、購入。花が終わり、葉っぱが次々と枯れて心配したが、春から庭の木陰で育ち、初夏には蕾を二つつけ、一つは見事に咲いた。もう一つは虫に食われた。咲いた方の花も虫に食われた。胡蝶蘭とカトレアは、洋ランの中でも寒さに弱いとのことなので、現在、室内に取り込んでいる。花芽が2cmくらい伸びている。反対側にも花芽らしき突起が出ている。(2017/10/29)

ゴッホ 最期の手紙

絵が動くって面白いなあ!
こういう面白い作品に出会えると、著作権は30年くらいで良いんじゃないかと思える。

(余談)
ゴッホ役のロベルト・グラチークはゴツい感じだ。マーティン・スコセッシのゴッホも私のイメージとは異なっていた。カーク・ダグラスのは見てない。ティム・ロスのゴッホが一番イメージに近い。

アンリ・ルソーの絵も動かしてほしい。印刷したルソーの絵をくりぬいて紙人形にして。不思議な話が出来そうだ。
(2018/05/05 あたご劇場)

カトレア ミニ


12月に一輪咲いた花が一月以上は咲いていた。その花が終わってしばらくすると何やら蕾らしきものが出てきて、見る見るふくらんでまた咲いた。今度は六輪も咲いた。撮影してから一月は過ぎたが、まだ松茸の匂いがしている。何もしていないのに咲いてくれた。不思議だなぁ。(2018/05/06)

牧野植物園のラン展でミニカトレア(黄色)を購入。(2018/02/20)

今期は咲かないだろうと思っていたが、つぼみができるとぐんぐんふくらんで、クリスマス前だったか咲いた。葉っぱの上で寝そべったままふくらんでいったので、寝たままどうやって咲くのだろうと思っていた。起き上がったのが不思議だ。買ったときより色が濃い。つぼみの時に光にあてると色がよくなるそうだ。置いたところが良かったのかもしれない。それにしても唇弁の柄が斜めになったのはなぜだろう?
胡蝶蘭とカトレアは寒がりと聞いたので、寝室の高いところ(本棚の上)に置いていた。東と南にある窓からも少しは離れているし、年寄りの居室でもあるので暖房がよく効いている。それで何とか咲いてくれたのだと思う。
偶然顔を近づけたとき匂いがした。なんか嗅いだことがことがある。しばらく考えてわかった。松茸だ!(厳密にいうと偽松茸。本物は食べたことがないので。)
本日、撮影前に観察していて花びらに1mmくらいの白い虫を見つけた。2mmだったかもしれない。花びらに欠けたところがあるのは、この虫のせいかと思い、つまんだら潰れた。正月から殺生をしてしまったが、母には誉められた。
買ったときの写真と見比べるとプロは3輪も咲かせている。日曜ガーデナーは、咲いてくれるといいな~くらいな気持ちで育てているので、咲くと不思議な感じがする。(2018/01/02)


室内に取り込んで数週間のうちに三つの芽が出た。根も出た。(2017/11/11)

2017年2月、花が終わりかけのものを購入。小さくてひしゃげた感じが可愛い。ひそかに「狆」と呼ぶ。新しいバルブは二つできたが小さい。今期の花は諦めている。(2017/10/16)