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2004年7月
 
 
 
 

キリクと魔女
高知市
10
ミトン(他)
高知市
11
12
アフガン零年
高知市
13
14
15
きょうのでき
ごと

高知市
16
鏡の女たち
高知市
17
鏡の女たち
高知市
18
19
107+1〜天国は
つくるもの〜

高知市
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25
ラスト・プレゼ
ント

高知市
26
ラブストーリー
高知市
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28
29
30
31
ぼくは怖くない
高知市



 
7月2日(金)
高知市一ツ橋小学校(体育館)
主催: PTA(らしいです)

上映時間等の詳細は、一ツ橋小学校:電話(088)822−6134へお問合せください。(問合せて書こうと思ったんだけど、不精でどうもすみません。なお、11月30日に自由民権記念館でも上映予定だそうです。)

●お話
キリクが生まれたアフリカの村は、魔女に呪われていました。なぜ、なに、どうして?小さなキリクが魔女と戦い、村を救うお話(かな?)。
(監督、脚本:ミッシェル・オスロ/1998年/フランス/カラー/1時間11分)
●見所予想
見た人の話では、とてもおもしろいそうです。
独特の美しい絵、おとぎばなしのような神話のような、スケールの大きいアニメのようです。
昨年9月から現在まで、当サイト「手まねき猫」のページで、高知で上映してほしい映画単独1位を維持しつづけています。上映の運びとなって、ほんとに嬉しい!

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チラシ『ミトン』
7月10日(土)10:30〜12:20/13:30〜15:20
県立美術館ホール
主催: 高知県立美術館、高知新聞社

詳しくは、県立県立美術館のアニメーション・フィルム上映会のページへ。
・7月10日(土)10:30〜12:20/13:30〜15:20

・9本で1時間50分
『結んだハンカチ』(監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー/1958年/チェコ/カラー/15分)
『迷子の人形』(監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー/1959年/チェコ/カラー/19分)
『毛糸のお話』(監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー/1964年/チェコ/カラー/10分)
『青いエプロン』(監督:ヘルミーナ・ティールロヴァー/1965年/チェコ/カラー/8分)
『ミトン』(監督:ロマン・カチャーノフ/1967年/ソ連/カラー/10分)
『レター』(監督:ロマン・カチャーノフ/1970年/ソ連/カラー/10分)
『ママ』(監督:ロマン・カチャーノフ/1972年/ソ連/カラー/10分)
『岸部のふたり』(監督:マイケル・デュドック・ドゥ・ヴィッド/2000年/オランダ、イギリス/カラー/8分)
『霧につつまれたハリネズミ』(監督:ユーリ・ノルシュテイン/1975年/ソ連/カラー/12分)
●見所予想
短いことは、いいことだ。9本で1時間50分は、嬉しいですねえ。9本あれば、どれか気に入るアニメもあるのでは?

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画像『アフガン零年』
7月12日(月)
14:30〜15:52
16:10〜17:32
トーク「私が見てきたアフガニスタン」18:30〜19:00
19:10〜20:32
県民文化ホール(グリーン)
主催: コミュニティシネマを作る会、シネマLTG

●お話
タリバン政権下、髪を切って(少年の振りをして)働いて生き延びた少女のお話。
(監督、脚本:セディク・バルマク/2003年/アフガニスタン、日本、アイルランド/カラー/82分)
●見所予想
『アフガン零年』というのは、タリバン政権が終わって、ゼロからのスタートの年ということでしょうか。終りと始まりの境目を描いたのかな?タリバン政権が負かされたとき、禁止されていたことが解禁されてアフガン人(特に女性)が解放されたと報じられていたと思いますが、この映画ではどのような描かれ方をしているのか関心があります。
また、主人公が女の子だとバレやしまいかと、はらはらドキドキのサスペンスにもなっているのではないでしょうか。

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チラシ『きょうのできごと』
7月15日(木)18:10/20:05〜21:57
県民文化ホール(グリーン)
主催: Movie Junky

●お話
え〜、予告編を見る限り、青春群像劇と申しましょうか、青春恋愛模様劇と申しましょうか、とにかく青春ぽいぞ!
(監督:行定勲/2003年/日本/カラー/110分)
●見所予想
登場人物が、男も女もよいお顔の俳優さんばっかりで、よろしいですなあ。とにかく、ストーリーらしいストーリーがなさそうなので、今を生きる若者の気持ちをどれだけリアルにスクリーンに投影できるか、若しくはどれだけキャラクターが立っているかに、この映画の面白さがかかっていると思います。その点、『GO』の行定監督だし、期待しております。

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チラシ『鏡の女たち』
7月16日(金)19:00〜21:10
7月17日(土)11:00/13:20/15:40/(トーク18:00-18:50)/18:50〜21:00
16日:三里文化会館
17日:高新文化ホール

主催: 第21回高知平和映画祭実行委員会、三里文化推進友の会、四国文映社

●お話
母(岡田茉莉子)、失踪した娘(田中好子)、孫娘(一色紗英)の三世代の女性それぞれの哀しみは、何なのか。記憶の中に封印された街、広島を訪れることによって、それぞれの問題を乗り越えることができるのか。
(監督、脚本:吉田喜重/2002年/日本/129分)
●見所予想
この映画では、鏡をのぞくということは、本当の自分と向かい合うということなのかなあ?よくわかりませんが、三人の女性のアイデンティティと被爆地である広島をどういうふうに絡めているのか、そこいら辺が見所でしょうか。
なお、17日のトークには、主演の岡田茉莉子さんと吉田監督が出演されるそうです。

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7月19日(日)19:00
県立美術館ホール
主催:

●お話
寒さで死ぬこともあるというアフガニスタンの子供たちのために、マフラーを編んで届けようという大作戦の他、全部で三つの「大作戦」のドキュメンタリー。監督は、吉本興行を退職した後、路上人をして製作資金を貯めた人だったと思います。イオンでも上映されたかな?沖縄好きの人は、要チェック!
『107+1〜天国はつくるもの〜』(←公式サイト)

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チラシ『ラスト・プレゼント』
7月25日(日)
10:30〜12:25
13:00〜14:55
15:30〜17:25
18:00〜19:55
ふくし交流プラザ
主催: 高知バリアフリー映画会実行委員会

第1回バリアフリー上映会です。日本語字幕、場面解説副音声付。
●お話
才能はあるのに目が出ないコメディアンの夫(イ・ジョンジェ)と、小さな子供服店を経営して生活を支える妻(イ・ヨンエ)。喧嘩しながらも妻は夫の才能を誰よりも信じていました。そんなとき、ようやく訪れた大チャンス。夫はチャンスをものに出来るのか?妻は夫の晴れ舞台を目にすることができるのか?
(監督:オ・ギファン/2001年/韓国/カラー/112分)
●見所予想
とにかく、笑えて泣ける映画らしいので、ハンカチをお忘れなく。
どっちがどっちに贈るのか、二人が互いに贈るのか、いずれにしてもどんなラスト・プレゼントなのか、楽しみです。

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チラシ『ラブストーリー』
7月26日(月)19:00〜
県民文化ホール(オレンジ)
主催: 韓国観光公社、全羅南道、RKC高知放送

●お話
母ジュヒの若かりし頃の日記を読んだ娘ジヘは、父の親友と母が恋人同士だったことを知ります。母は、恋人と別れ、どうして父と結婚することとなったのか?一方、ジヘは、親友スギョンの恋人サンミンへ恋心を抱いています。母ジュヒの初恋が、娘ジヘの恋心へどんな影響をもたらすのでしょうか?
(監督:クァク・ジェヨン/2003年/韓国/カラー/129分)
●見所予想
母と娘をソン・イェジンが、二役で演じています。母子二世代の恋の違いも楽しめそう。
先月の上映会を見逃した方、2度目のチャンスですね。
申し込みは、RKC高知放送ホームページ

(高知大丸5階で前売券を売っていましたが、別の上映会なのかな?)

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チラシ『ぼくは怖くない』
7月31日(土)18:10/20:00
県立美術館ホール
主催: シネマ・サンライズ

●お話
予告編を見ました〜。イタリアの田舎で、主人公の少年は、地下の穴蔵で鎖につながれた○○を発見!「ぼくは怖くない」って、私は怖い(笑)。いったい、何を発見したのか?大人たちの会話の端々から、恐ろしい秘密がわかって・・・・。というお話。
(監督:ガブリエーレ・サルヴァトーレス/2003年/イタリア/カラー/109分)
●見所予想
ストーリーがしっかりしているように思います。少年の成長もの+感動ものみたい。それにイタリアの少年は、めんこいの〜(笑)。

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