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2013年ベスト・キャラクターを発表しました。  - 2014/02/11(Tue) 21:46 No.2262

http://cc-kochi.xii.jp/special/2013bestc.html

感想をお待ちしております(^o^)。
やっぱ、イイなぁ、この企画(拍手)  - 2014/02/12(Wed) 22:03 <URL> No.2263

お茶屋さん、こんにちは。

本当に、きれいさっぱりバラけていますなー(笑)。
一人で4キャラも選出したうえに、競り合った候補まで並べている厚かましい僕が、
日本映画男性キャラ部門で馬締クンを選出したときのみ、
2票獲得キャラが初めて現れるってな状態ですもん。

それなのに、皆さんがそれぞれ選出しておいでのキャラには
既見作品すべてにおいて相応のなるほど感があって、やっぱ映画は楽しいですね。

それにしても、おいなりクンの選出があるとは、意表を突かれました(笑)。
でも、キャラ立ちっていう点では、確かに屹立してたかも(あは)。
ベスト・キャラクターは永遠です。  お茶屋 - 2014/02/13(Thu) 23:58 No.2264

ヤマちゃん、どうも〜〜。
今年もいいキャラがそろいましたね!
馬締くんは記念すべきキャラだし、ちゃんと入ってよかったです(v^-゜)。
おいなりさんは、見てないのでなんとも言えませんが、あの出で立ちのキョーレツさには脱帽です。考えた人偉い!
というわけで、感想、どうもありがとうございました。

2013良かった映画  四ツ谷 - 2014/02/02(Sun) 10:31 No.2260

お茶屋さんこんにちは。
2013年に観た中で気に入った映画を勝手に発表させてもらいます。長文すみません。

『アルゴ』
『パール・ハーバー』あたりでは、かなりでくの坊感が強かったベン・アフレックだけど、監督としてこんな才能を持っていたとは。俳優としても押さえた自然な演技をしているところが良い。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』も『ザ・タウン』も他のアクション映画やスリラー映画に無い余韻にひたれる作品だった。監督で観る映画を選ぶことはあまり無いけど、ベン・アフレックの作品には一生ついていくぜ!

『逃走車』
ストーリーはよくある巻き込まれ型サスペンス。でも映像的に新しい試みをしているのが二重丸。主演でプローデュースも務めたポール・ウォーカーの役者魂に敬意と弔意を表して。

『ワールド・ウォー・Z』
ブラピがゾンビ映画?と思ったらちゃんとしたディザスタームービーだった。しかもかなりの大作。過去にウィル・スミスのアイ・アム・レジェンドという似たような映画があったけど、期待と裏腹にかなり間延びした展開でがっかりした。本作は展開、迫力ともに期待を裏切らない面白作品に仕上がっている。それにしても主人公の判断力と行動力は凄すぎ。

『ゼロ・グラビティ』
1500円で宇宙に行けることの素晴らしさ。この映画、家で寝てる人をこっそり映画館に連れてきてヘルメットをかぶせ、本編のみを観せたら面白そう。本気で自分が宇宙に居ると錯覚しまうじゃないか。辛い過去を抱えナーバスになりがちだが芯は強い女と、延々と与太話を続けるやさ男、でも実は高度にプロフェッショナル。この二人にサンドラ・ブロックとジョージ・クルーにーがぴったりはまっている。二人を念頭に脚本が書かれたのかと思ったら、紆余曲折の末二人に決まったそうでビックリ。

『ハッスル&フロウ』
ツタヤの棚の間をウロウロしていて、たまたま目に付き借りた作品で日本で公開されたのは2006年。こんな良い作品を見逃していたとは。ラッパーを目指す男が主人公なんだけど、この男なんとポン引きでドラッグディーラー。世間一般から見ると屑の中の屑。まさにキングオブ屑。でも屑だけど必死に生きているしラップに打ち込むその魂は輝いている。こういう人から生まれるラップが本物のラップで、恋とか愛しか歌わない日本のラップがまがい物だというのがよくわかった。

今年もたくさん面白い映画が公開されますように。
『逃走車』『ワールド・ウォー・Z』見てみますね。  - 2014/02/02(Sun) 19:33 No.2261

四ツ谷さん、ようこそいらっしゃいませ。
私は『アルゴ』と『ゼロ・グラビティ』しか見てないのですが、よかったですよねー。
ベン・アフレック監督は、もしかしたらイーストウッド監督みたいになるかもしれませんね。『ゴーン・ベイビー・ゴーン』も見てみたいものです。

>この映画、家で寝てる人をこっそり映画館に連れてきてヘルメットをかぶせ、本編のみを観せたら面白そう。

わははは(^o^)。いいですね!
目が覚めたら宇宙だった・・・と。
おっしゃるとおり出演の二人がピッタリの役で、特にジョージ・クルーニーは本人が宇宙に行っても本当にあんな感じじゃないかと思えるほどでした。『ファミリー・ツリー』で妻の浮気におたおたしていたのも嵌っていたので、けっこう役者なんですね。

『ハッスル&フロウ』も見てないのですが、本物のラップと言うことであれば、私も映画でこれぞラップと思ったのがあります。『アリ』のモハメド・アリ(ウィル・スミス)のしゃべりと、『8月のメモワール』に出てくる黒人少女のしゃべりです。バネがぜんぜん違いますよねー。『8Mile』では、本職のエミネムが歌っていましたが、なぜかそれは印象が薄いです。
いま、ちょっと検索してみたら、『ハッスル&フロウ』はテレンス・ハワードじゃないですか!わー、これも見てみたくなりましたよ。1日48時間ほしいです(笑)。ご紹介、ありがとうございました。お気が向いたとき、また書き込んでくださいね。

更新状況>2014/01/26  - 2014/01/26(Sun) 17:51 No.2257

2月のカレンダーに『さよなら渓谷』を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_02.html

1月のカレンダーに遅ればせながら『鍵泥棒のメソッド』を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_01.html

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ベスト・キャラクター只今、13キャラ出そろっています。
2月2日(日)で締め切ろうと思っていますので、投票、よろしくお願いします。
「さよなら渓谷」  ケイケイ - 2014/01/29(Wed) 11:04 No.2258

お茶屋さん、こちらではお久しぶりです。

この作品、良いですよ。
スキャンダラスな設定ですが、男女の愛の本質が描けている作品です。
少し消化不良の箇所もありますが、大森監督と相性が良い私は、まぁそれもスパイスとして、受け入れました。
監督との相性も、男女の相性に通じますね(笑)。
是非ご覧下さい。
「さよなら渓谷」   - 2014/01/31(Fri) 21:57 No.2259

ケイケイさん、ようこそ(^o^)。

おすすめ、ありがとうございます。
真木よう子好きだし、かならず見ますね。

>監督との相性も、男女の相性に通じますね(笑)。

あばたもえくぼってってヤツですか?
わかるような気もします。
ケイケイさんが苦手のガス・ヴァン・サント、ときどき、あばただらけの作品を作りますが、でもなぜか好きなんですよね〜。物好きですよね(笑)。

更新状況>2014/01/23  - 2014/01/22(Wed) 20:11 No.2256

3月のカレンダーに『警察日記』を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_03.html

2月のカレンダーに『二人で歩いた幾春秋』を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_02.html

更新状況>2014/01/19  - 2014/01/18(Sat) 15:55 No.2255

1月のカレンダーに『大津波のあとで』を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_01.html

2月のカレンダーに『君と歩く世界』を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_02.html

上映中&予定も更新しています。
http://cc-kochi.xii.jp/jouei01/jouei-index.html

成瀬己喜男作品にちなんだ「『流れる』の女たち」と題した公開講座のことと、2013年高知のオフシアターベストテン選考会が3月1日(土)に開催されることをホームページにお知らせしています。

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ベスト・キャラクターは、7名の方から10のキャラクターに投票がありました。
ひきつづき募集していますので、どしどし投票してくださいね。お待ちしております。

楽しみな新作  坂井 - 2014/01/11(Sat) 19:42 No.2251

お茶屋さんこんにちは。

新聞でビフォア3部作という言葉を見かけ「何で3なの?」と調べてみました。
なんと新作『ビフォア・ミッドナイト』が1月18日から全国ロードショウだそうです。
ですが愛媛での上映予定はありません。残念。

新作がどんな出来かはわからないけど『ビフォア・サンライズ』と『ビフォア・サンセット』が恋愛映画のバイブルと言っても良いような作品だったことはまぎれもない事実。
にもかかわらず、この連れない仕打ち。
日本の映画ファンはこれ観ないで何を観るんですかね。
Re: 楽しみな新作  - 2014/01/12(Sun) 20:17 No.2252

坂井さん、いらっしゃいませ。

当地では『ビフォア・サンライズ』も『ビフォア・サンセット』も上映されてないのですよ〜。ものすごい仕打ちでしょ(笑)。
したがって『ビフォア・ミッドナイド』も望み薄なのですが、あたご劇場にリクエストしてみようかしら。

前二作はDVDでチェックしまして、どちらも良かったですよね。『サンライズ』から『サンセット』の間に本当に数年経っているので、ジュリー・デルピーとイーサン・ホークがイイ感じに年を取っているのがよかったなぁ。
これは三部作で完結させず、また数年ごとに「アフター・シリーズ」三部作を撮ってもらって、二人が還暦になるまで続けてほしいです(^o^)。そうするとこっちは喜寿か傘寿か(笑)。

>日本の映画ファンはこれ観ないで何を観るんですかね。

こちらでは『永遠の0』を観ていますねぇ。
『永遠の0』は確かに面白かったのですが、私は『ゼロ・グラビティ』よりヒットしているのが不満です。そんな状況なのでめぼしい外国映画の上映が減っています。
愛媛はこちらより人口が多いので『ビフォア・ミッドナイド』の上映の可能性もあるのでは?『ビフォア・ミッドナイド』を待つあいだ、『愛さえあれば』はいかがでしょう?レンタルが始まっています〜。
Re: 楽しみな新作  坂井 - 2014/01/13(Mon) 21:20 No.2253

『ビフォア・ミッドナイド』、私もよく行く映画館にだめもとでリクエストしてみます。
『ゼロ・グラビティ』は良かったですよね。観てて自分も宇宙空間を漂っているかのような気分になりました。一瞬にして日常から別世界に連れて行ってくれるのが映画の醍醐味とはよく言われることだけど、まさにそれを実感しました。

『永遠の0』は食指が動きませんが『愛さえあれば』は借りに行きます。アドバイス有難うございました。
Re: 楽しみな新作  - 2014/01/14(Tue) 19:51 No.2254

『愛さえあれば』、観ていただけますか。
ありがとうございます(^o^)。
お気に召すといいなぁ。

★上映情報『フタバから遠く離れて』  - 2014/01/11(Sat) 11:26 No.2249

シネマフィロソフィア 3.11 上映会

『フタバから遠く離れて』
公式サイト:http://nuclearnation.jp/jp/

日 時:1月17日(金)
    14:00開場 上映14:30〜16:06
    18:00開場 上映19:00〜20:36
場 所:県民文化ホール(グリーン)
入場料:無料!
主 催:高知県立大学文化学部
更新状況>2014/01/12  - 2014/01/11(Sat) 19:14 No.2250

3月の自主上映カレンダーをアップしました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_03.html

2月のカレンダーに追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_02.html

1月のカレンダーに『フタバから遠く離れて』を追加しました。また、『みなさん、さようなら』の上映時間を訂正しました。
http://cc-kochi.xii.jp/calendar/2014_01.html

2013年高知の映画事情の11月にドキュメンタリー『旅する映写機』の完成を追加しました。
http://cc-kochi.xii.jp/special/pu1401_1.html


ベスト・キャラクターの募集中です。
ただいまのところ、5人(?)のキャラクターに投票がありました。
よかったら募集中であることの宣伝をお願いします。
http://cc-kochi.xii.jp/special/bestc.html

貴重なデータ「高知の映画事情」  ガビー - 2014/01/07(Tue) 00:12 No.2247

お茶屋さんの詳細な高知の映画事情は、忘れていることも思い出させてくれて、大変参考になります。プリントアウトして残しておきます。

“高知の映画事情”からはズレるかも知れませんが、2013年3月8日の日本アカデミー賞授賞式で、大々的な高知ロケを敢行した「桐島、部活やめるってよ」が最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀編集賞に輝いています。高知で作られた作品が、日本映画の頂点に輝いたということで、画期的なことでした。二度とないかもしれませんね。
がんばった甲斐がありました。  - 2014/01/07(Tue) 20:43 No.2248

ガビーさん、プリントアウトに間に合えばいいのですが。
『桐島、部活やめるってよ』も追記しました。
日本アカデミー賞以外にもたくさん受賞していますもんね。
アドバイス、ありがとうございます。
また、プリントアウトまでしてくださるということで喜んでいます(^_^)。
ありがとうー!

2013年のベスト・キャラクター募集中  - 2014/01/02(Thu) 18:26 No.2243

募集を始めました。
締め切りは1月31日(金)ごろです。
ぜひ、投票してくださいね〜。
どうぞよろしくお願いします。

http://cc-kochi.xii.jp/special/bestc.html
その他の更新>2014/01/05  - 2014/01/05(Sun) 17:06 No.2244

更新しました〜。
2013年、いろんなことがありましたね。

市民映画会 祝170回
http://cc-kochi.xii.jp/special/pu1401_2.html

映画『県庁おもてなし課』ロケセットの無料公開
http://cc-kochi.xii.jp/special/pu1401_3.html

2013年高知の映画事情
http://cc-kochi.xii.jp/special/pu1401_1.html

上映中&予定
http://cc-kochi.xii.jp/jouei01/jouei-index.html
「2013年高知の映画事情」への追記要望  - 2014/01/05(Sun) 23:55 <URL> No.2245

お茶屋さん、こんにちは。

例年以上に、充実した記録になっていますね!(拍手)

ここまでフォローできたんなら、
独立行政法人国立美術館による優秀映画鑑賞推進事業での四本立て上映が
あたご劇場で実施された件も記録しておくべきではないかと思っての書き込みです。

ニュースバリューは、同事業の興行館での実施が本県初になることと、
国立美術館のほうからの打診によって実施されたのが同館への注目によるものらしいこと。
これは記録に残しておいてよいネタではないかと思いますので、
上映作品ともども追記していただければ、と思います。
(下記↓参照)
http://neconote.jp/atago/blog_news.php?date=1384527600
アドバイス、ありがとうございます。  - 2014/01/06(Mon) 20:37 No.2246

ヤマちゃん

嬉しいお言葉&拍手、ありがとう(^_^)。
例年よりがんばりました。

あたご劇場での優秀映画鑑賞推進事業も追記しました。

謹賀新年  - 2014/01/01(Wed) 19:35 No.2242

当サイトをご覧の皆さん、あけましておめでとうございます。
見に来てくださって本当にありがとうございます。
細々と更新をつづけて丸14年。これも時折いただく掲示板への書き込みや、希にいただくメールのお陰です。今後ともご意見ご感想、励ましやら慰めやら、どうぞよろしくお願いします。

このサイトを作り始めたわけは、次のリンク先に書いたとおり、高知の映画人口を増やす→映画館を増やす→上映本数を増やす→お茶屋の選択肢が増えるという皮算用のためでした。そのために、いち早く映画を観ておもしろかったら吹聴しようと思っていたのでした。
http://cc-kochi.xii.jp/front/bow-wake.html

しかし、今やどんな作品か面白いか面白くないかは、インターネットで検索すればすぐわかります。だから、一早く観て吹聴するというのは、ずいぶん前からしなくていいと思っておりました。それよりも、若い人がスクリーンで映画を観なくなっていることを憂う気持ちが強くなりました。自主上映も昔に比べてお客さんが減っているそうです。これでは、映画人口が減る→上映本数が減る→お茶屋の選択肢が減ってしまいます。

そこで、当サイトを続けるわけ(若い人にスクリーンまで足を運んでもらうため)を書いたうえ、特集を企画し、それにはお茶屋のネット友だちの協力も仰ごうと考え始めてから早幾年ぞ。企画のタイトルは、「遙かなるスクリーンの呼び声」「アイ・スクリーム、ユー・スクリーム、スクリーニズム」「銀幕の彼方へ」「それでも活動大写真」といくらでも浮かぶのに実行力がない意志薄弱ぶりをここにご披露いたします。

とまあ、実現しそうにないので書いちゃったのですが(^_^;。有言不実行のお茶屋と呼んでください。新年早々、なぜか我が身を顧みて反省しきりです。どうしたのでしょう?
そんなこんなで、今年もどうぞヨロシクお願い申し上げます。

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