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■かるかん>ヴァン・ヘルシング|トゥー・ブラザーズ
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ヴァン・ヘルシング
必殺仕事人
VAN HELSING
監督、脚本、製作:スティーブン・ソマーズ(2004年/アメリカ/2時間13分)
ヴァン・ヘルシング:ヒュー・ジャックマン|アナ王女:ケイト・ベッキンセール|ドラキュラ伯爵:リチャード・ロクスバーグ|フランケンシュタイン:シュラー・ヘンズリー|ヴェルカン:ウィル・ケンプ

楽しかったですーーー。
見る前は、19世紀末のお話のはずなのに、現代風なのがイヤでした。グラナダテレビのシャーロック・ホームズシリーズとか、私はああいう本当に19世紀末〜というのが好きなのよ。
でも、見てみたら、フランケンシュタイン(モンスター)の頭ピカピカがとっても気に入りました。
他にも楽しいところ盛りだくさん。(始めはハルクが出て来たかと思ったよ(笑)。)
聞くところによると、『ハムナプトラ』の監督作品だそうで、これからはこの監督さん、要チェックですね。
TOHOシネマズ高知5 2004/10/2


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トゥー・ブラザーズ
平和万歳、トラは名優
Two Brothers
監督:ジャン・ジャック・アノー(2004年/フランス、イギリス/1時間50分)
エイダン:ガイ・ピアース

虎の目って怖いですね〜。その目が、いろんな表情をするので、虎にも喜怒哀楽があるように思えます。というわけで、この映画の虎の表情は一見の価値ありです。
お話は中だるみはあるものの、おもしろかったです。生き別れになった虎の兄弟が再び出会ったのは、戦いの場。観衆が注目する中、敵味方となって戦う兄弟。果たして、結末はいかに!?

人食い虎がいるとなれば、食われる前に退治するのは当たり前。これって、国際法を無視してイラクに先制攻撃をしたアメリカと同じ?って思っちゃいました。そんなに政治的な映画じゃないんですけど(笑)。
でも、虎にもいろんな性格があって必ずしも皆が人食いではありません。お近づきになってみると愛情が芽生えることもあります。そうするともう、その虎を殺すことは出来ないでしょう。

●ネタバレ感想

生き別れの兄弟が、敵味方となって戦うかと思いきや、仲良くじゃれ合うというのは、よかったですねー。ほっとしました。2頭とも子どもの頃とは性格が変わっていましたが、お互いのことがわかったんですねー。
この様子を見て、虎の兄弟も仲良くしているんだから、人類みな兄弟で、人間同士も争うのは止めて仲良くしようよと思いました。そういう意図のある映画だとは思えないんですけど(笑)。

それから、ハンター(ガイ・ピアース)が虎と再会して、虎が食べ物をおねだりするところ、あそこ感動したなー。ハンター氏も「覚えていてくれたのね」と感動していましたね。いいシーンでした。

それにしても、クレジットの最後まで見ていたら、「この映画はフィクションです。本物の虎は危険ですので近づかないでください。」という注意書きが。ちょっと吹き出しそうになりましたよ(笑)。

高知松竹 2004/10/2


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