もどる インデックス すすむ

きまぐれ日記12月17日
『チューブ・テイルズ』&ゲロピー

15日(金)に観た『チューブ・テイルズ』で一番気に入ったエピソードは「パパは嘘つき」です。最もリアリティのあるエピソードで、父子の情愛や彼らをとりまく環境(状況)があの短さでよくわかるし、絵的にもセンスがあると思いました。

で、そのエピソードと、今日観た『バトル・ロワイアル』に共通するシーンはなにでしょう?
ピッピッピッピーン!
答えは・・・・・・ゲロピーシーンです。
この2本に限らず、映画やテレビでは、登場人物がショックを受けた場合に、「うっ」と吐き気をもよおすシーンがよくあります。手術のシーンとかね。
私は前々から「そんなに即、吐き気をもよおすなんて、嘘臭いな〜」と思って見ていたのですが、車を運転しだして間もなく、そういう生理現象は事実であることがわかりました。運転中に道で敷かれてぐちゃぐちゃになった動物を目にして、自分で経験しちゃったもんね。いや、かろうじて中身は出ませんでしたが、喉にすっぱいものが残りました。あれって、映画やテレビのとおり即刻くるものなのね。
あ、そうそう。マンガで目から火花が散る表現がありますが、あれもつい最近経験しました。暗闇で我家の人間と正面衝突しまして、今まで生きてきた中で一番強く額を打ちまして(本当に割れるかと思った)、そのとき、目の前がパッと白くなりました。これが火花なんだと実感しましたね。長く生きててよかったわ。


もどる インデックス すすむ
ホームへ