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日韓合同開催
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2002年2月
 
 
 
 
 

テルミン
高知市

空想の
シネマテーク

高知市
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武器なき斗い
窪川町&
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いつまでも
二人で

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夜になる
まえに

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こころの湯
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チラシ『テルミン』
2月8日(金)18:20/20:00
県民文化ホール(グリーン)
主催: MovieJunky

不思議な音色の電子楽器テルミン。未確認飛行物体が飛ぶ様子や宇宙人が登場するシーンでよく聞く音楽は、この楽器によるものだそうです。『テルミン』は、その楽器を発明したテルミン博士の数奇な人生をドキュメンタリーで綴った作品です。博士は、1896年にロシアに生まれ、帝政ロシア時代から革命を経て二つの世界大戦を経験した世代です。スパイを強要されたり、KGBに拉致されたり、まさに波乱万丈。そして、「運命の恋人との時空を超えた再開」を果たせるか否か。

映画を楽しんだら県立美術館主催の「テルミン・コンサート」はいかがでしょうか?2月27日(水)竹内正実他がテルミンを演奏します。


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チラシ「空想のシネマテーク」
県立美術館ホール
主催: 高知県立美術館&(財)国際文化交流推進協会

県立美術館冬の定期上映会「空想のシネマテーク」は、チラシを読むとなかなか面白そう。2月9日(土)、2月16日(土)、3月2日(土)の3回にわたり「ドキュメンタリーとアヴァンギャルド」「自分探し」「映画/リアル/現実そして自由」のテーマで、3人の映画評論家が選んだ映画の上映と映画のリアリティーについての講義があります。詳しくは美術館シネマへ。

2月9日(土) テーマ
「ドキュメンタリーとアヴァンギャルド」
講師:西嶋憲生(映画評論家)
10:00〜英国ドキュメンタリー映画傑作選
    流網船/夜行郵便/石炭の顔/英国に聞け/
    ティモシーのための日記
13:15〜アラン
14:40〜(講義)
16:20〜日没の印象/Self And Others
17:50〜セントラル・ヴァレー
2月16日(土) テーマ「自分探し」
講師:村山匡一郎(映画評論家)
10:00〜鳥の歌
12:40〜新しい神様
14:30〜(講義)
16:10〜ボディドロップアスファルト
17:55〜紙の花
3月2日(土) テーマ
「映画/リアル/現実そして自由」
講師:大久保賢一(映画評論家)
11:00〜100人の子供たちが列車を待っている
13:00〜対話の可能性/極北のナヌーク
14:20〜(講義)
16:00〜ラ・ジュテ/ドルチェ〜優しく〜
17:40〜セブンス・コンチネント

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チラシ『武器なき斗い』
2月11日(月)
窪川町農村環境改善センター10:00
高知市升形平和資料館草の家16:00/19:00
主催: 窪川シネマクラブ&小夏の映画会

数年前に県立美術館でソビエト映画祭が催されまして、そのときに『野獣たちのバラード』というドキュメンタリーを観ました。これは、ドイツのナチス党が力をつけてきてヒトラーが首相となり敗戦とともにドイツ第三帝国が滅亡し、そしてネオナチの出現を見た頃までのドキュメンタリーなのですが、それを観て衝撃だったのは、ヒトラーが台頭してきたころのドイツと今の日本があまりにも似ていたことです。で、『武器なき斗い』ですが、これは1960年の作品だそうですが、描かれた時代は昭和4年(1929年)で、治安維持法の改悪に反対して右翼の凶刃に倒れた代議士の生涯を描いた作品だといいますから、この映画と今の日本を見比べて、もし、同じだったら戦慄ですね。

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チラシ『いつまでも二人で』
2月13日(水)18:30/20:10
県民文化ホール(グリーン)
主催: シネマ・サンライズ

マイケル・ウィンターボトム監督の作品は、昨年は1月に『ひかりのまち』が上映されました。今年は2月にラブ・コメディー『いつまでも二人で』上映されます。この調子で毎年冬に会えたらいいな〜!
実直な夫とロマンチックな初恋の人のどちらを取るかで迷う妻のお話。贅沢な悩みですな〜。結婚と恋愛とは別と開き直って、両方取っちゃえば〜(笑)。でも、チラシを見ると初恋の彼は、フランス人らしくちと暑苦しいぞ。ここは、飽きのこなさそうなクリストファー・エクルストンを選んだほうが無難なのでは?(笑)
「シンプルでユーモアあふれる、ラブストーリーを作ってみたかった。」というウィンターボトム。ほのぼのと身近な人が愛しくなるような、あるいはささやかな恋がしたくなるような作品を期待してるよー!

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2月14日(木)〜15日(金)
県民文化ホール(グリーン)
主催: 高知新聞企業事業部

スウィート・ノベンバー12:30〜14:30/17:30〜19:30
ホタル14:40〜16:35/19:40〜21:35

2001年の県民が選ぶ映画ベストテンにランキングされた『スウィート・ノベンバー』(洋画第1位)と『ホタル』(邦画第6位)の上映会が催されます。『スウィート・ノベンバー』については、私の感想が参考になりますかどうか、仕事人間キアヌ・リーブスが謎の美女シャーリーズ・セロンに「11月の一月間だけ私の恋人になってほしい」と言われるお話。『ホタル』は私は観てないのですが、健さん(高倉の)が特攻隊でのかつての仲間を探すお話だったかな?すみません、間違っているかもしれませんが(^_^;。

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2月21日(木)〜22日(金)
県民文化ホール(グリーン)
主催: 市民映画会運営委員会&高知市立中央公民館

姉のいた夏、いない夏12:40〜14:13/16:15〜17:48/19:55〜21:28
ぼくが天使になった日14:20〜16:08/18:00〜19:48

『姉のいた夏、いない夏』は、妹が自死した姉の足跡をたどって、謎に包まれた姉の死の真相を追うお話。『ぼくが天使になった日』は、すみません、チェックしておりませんでした。しかし、市民映画会は、ノーチェックだった映画もあなどれないのです。今回もハズレはないはず!

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チラシ『夜になるまえに』
2月26日(火)14:00/16:40/19:20
県立美術館ホール
主催: MovieJunky

テルミン博士が実在の人物なら『夜になる前に』の主人公レイナルド・アレナスもキューバからアメリカに亡命した実在の作家です。同性愛者というだけでキューバで弾圧され亡命を余儀なくされた末、エイズを発病し自殺するという、めちゃめちゃ暗い一生のようですが、すみません、女装して出演のジョニー・デップがめちゃめちゃ奇麗なんです〜。だから、私はそっちに期待してしまいます。
それに、今チラシを見ると、ショーン・ペンも出ている!きゃー、マイケル・ウィンコットも!!!!ウィンコットは、強面の脇役が多いですけど、よく見るときれいな顔をしてるんですよ。それにめちゃカッコイイんです。う〜ん、なんか別の方で期待が募ります(笑)。

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チラシ『こころの湯』
2月27日(水)
1:20/3:00/4:40/6:20/8:00〜9:32終了
県民文化ホール(グリーン)
主催: 飲茶電影倶楽部「中国映画をみる会」

中国では「湯」とはスープのことだそうで、日本にやってきた中国人留学生がお風呂屋さんの前を通りがかり「スープの専門店とは珍しい。男と女に分かれているとはますます珍しい。」と思い入ってみてビックリしたという話を本で読んだことがあります。でも、この映画の「湯」は間違いなくお風呂屋さんの「湯」です。映画を観ている人もお風呂で温まるように気持ちよ〜くなる癒しの映画だそうですよ。
それと、さすが飲茶電影倶楽部ですね。ロビーでおいしい水餃子の販売をするそうです。餃子は皮が命でして、ちゃんと皮から作ると焼餃子より断然水餃子の方がおいしいです。日本で焼餃子が主流なのは、皮から作らないからだと思います。市販のペラペラの皮で水餃子を作っても、皮が伸びきってちっともおいしくありません。本物の水餃子の皮のもちもち感なら、うどんが好きな人はきっとたまりませんよぉ。ああ、水餃子を食べたーい!

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