ベロニカ グレース

地植えのベロニカグレイスが蛍袋に埋もれて見えなくなっていたので、少しでも風通しをよくしようと蛍袋を切ったら、ベロニカグレースまでいっしょに切ってしまった!唯一葉っぱの付いた枝を切ってしまい、いよいよベロニカグレイスも消失か?
切ってしまった枝は、根が出ることを願い水に挿している。(2019/06/9)


2018

ベロニカグレイス
紫の花が咲き続けている。上の葉っぱが紅葉して「銅葉」になってきた。錆病で汚かったのに銅葉になると艶々輝き美しい~。下の葉もどんどん紅葉してほしい。(2018/01/21)
真冬でも紫の花が咲き続け、銅葉も美しくお気に入りだったが、夏のダメージが大きかった。猛暑にも緑の葉が艶々していたので「地植え正解!」と思っていたら、8月の終わりに一気に老け込み葉が落ちてしまい、秋になって辛うじて芽が出たもののほんの数枚という状態。4月下旬に試した挿し芽も失敗している。来年には消えてしまうかも。(2018/12/16)


2017

2017年10月、購入。お店の人によると名前はベロニカだが、ベロニカとは異なるそうだ。確かに葉っぱの形が違う。だけど紫のベロニカもほしかったので買った。銅葉に紅葉するそうだが、まだ花が咲き続けている。先輩ベロニカ(ピンク)の近くに植えているが、植え替えてすぐにさび病にかかったようだ。まわりは蛍袋なので病気が伝染することもないだろうとほったらかしにしている。寒くなるし、酷くはならないだろう(?)。(2017/11/11)

イソトマ

百日紅の鉢から生えてきたイソトマをポットに植え替えた。けっこう根を張っていて驚いた。掘り出したり選別するときに根がずいぶん切れてしまったので、いくつ生き残れるかというところ。2017年に買ったイソトマのこぼれ種から育ったのだと思うが、果たして花が咲くだろうか。(2019/03/24)
(注)もともとイソトマを植えていたプラスチック鉢に百日紅の種が飛んできて(?)花が咲いた。その百日紅を駄温鉢に植え替えたところ、イソトマの芽がたくさん出てきたのでポットに移した。

3月にポットに移したものが咲いた。全部のポットに蕾がある。冬を越してもたいして咲かないが、こぼれ種からだとよく咲くことがわかった。四つは地植えにして、他はあり合わせの鉢に定植した。(2019/06/01)

そよそよとよく咲いてくれたなぁ。地植えは跡形もないが、鉢植えはまばらながら今も咲いている。ちょっと摘み取って、摘心したビオラとコラボレーション。(2019/11/04)


2018

冬を越したイソトマが咲いた。ショボショボと咲いたので、来年は新たに苗を買った方が楽ちんだな。多年草だが寒さに弱く、2年目以降は花付きが悪いので一年草あつかいとのこと。(2018年夏)


2017

2017年4月、購入。薄紫でそよそよと美しく、独特の匂いも好き。冬を越せなかったら、また買おうと思う。(2017/10/16)

切り花もイイネ


先日、母といっしょにご近所のお庭めぐりをしていたら、ゼラニウムを手折ってくださった方がいた。おすすめに従い挿し芽にした。そして、残った花を生けてみた。
右の胡蝶蘭は、今年咲いた花茎3本のうちの2本を生けたもの。

いっしょに生けているサンデリアーナとポトスは、昨年、鉢植えの剪定をしたときのもので、花瓶の中で根がグルグルになっている。グルグルの根は剣山の代わりにもなるし、こうして緑の脇役がいてくれると花が映える。

ゼラニウムの挿し芽は枯れてないので、どうやら成功かな。その1週間前には、我が家のゼラニウムの挿し芽をしていたのだが、それもどうやら成功のようだ。それぞれ、5、6本は挿しているが、ゼラニウムの成功率、すごい!
いただいたのは昭和のゼラニウムだと思う。平成のゼラニウムは矮小性でつまらないのだ。花は咲くけれど全く大きくならない。昭和のゼラニウムに期待だな(^_^)。