お引っ越し

今月初めにニフティから大きな封書が届いたので「クリスマス・プレゼントかな~?」「でなきゃ、誕生日プレゼント~?」と思いつつ開けると、現在契約中のコースは来年3月でなくなるので、今後どうするか決めて今月中に文書をちょーだいというものでした。

正直、「えーー!?」でございましたよ。だって、この時期「チネチッタ高知」はベスト・キャラクターを募集したり発表したりと、1年でもっとも賑わうときなのに。それにホームページはリンクが保ててもブログは写真へのリンクが切れたり見苦しくなっちゃうよ~ん。ページにリンクを張ってくれてる人にも、リンク切れになって申し訳ないじゃん。

しかし、四の五の言っても始まらないので、プロバイダはニフティを引き継ぐSTnetに決め、そこではホームページ用の割当て容量が足りないので、さくらインターネットでサーバをレンタルすることにしました。
そういうわけで、1996年のパソコン通信の時代からお世話になったニフティとも、もうすぐお別れです。

マイmixiさんを始め、訪れてくださる皆さんには、1年の内にブログを2回も引っ越して申し訳ないですが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

campesino カンペシーノ 欧風食堂

昨日は4人で女子会。美味しく楽しく、気がついたら10時半。スパークリング・ワインのボトルを2本開けた。ボトルにするまでにビール1杯、グラスワイン2杯いってたので千鳥足~。初めて行ったのに気の置けない、4時間の長居であった。
4、5人がけのテーブル二つに、カウンター席4、5脚の小さなお店で、メニューは食材によって変わるので黒板に白墨で書かれている。食べたのは、鰹みじんのせバケット香野菜添え、自家製ライ麦パン、シーザーサラダ、豚のテリーヌ紫キャベツとベビー人参添え、スパゲッティー、土佐の赤牛ステーキ・フライドポテト添え、ホタテ貝柱クレープ、浅漬けオリーブ。
菜園場電停を東へ数十メートル。電車通りに面した北側。月曜と第三火曜が定休日。
カンペシーノ物語←公式ブログ
campesino←姉妹書簡2のページ。美味しそうな写真たくさんあり。
★★ campesino カンペシーノ ★★←ホゲットさんのSUSAKIどっとじぇーぴーのページ。写真付きで紹介されています。

文庫りげる

定年退職した先輩が、毎月第三土曜日にギャラリー・アートスペース([追記]2012年5月から県民文化ホール1階第9多目的室予備室)で開いている文庫りげるへ行ってきた。そこで出会った59歳の女性(レッチリ、英国、アート好き、ストーンズ命)のお話が楽しく2時間近くが瞬く間だった。その方がおっしゃるに薫的座で18日夜に上演されたお芝居に感動したとのこと。高知でこれほどの劇団があるとはビックリの体験だったという。さっそくググったら
演劇センター’90 公演No.82
『 二人の長い影 』
山田太一作/帆足寿夫演出
と判明。
【二日め】ちょこっと紹介←どうやら出演者さまのブログのよう。薫的座内の写真あり。
『二人の長い影』演劇センター90公演【新薫的座(洞ケ島町 薫的神社内)】 ←どんな話か簡単な紹介。
タルコフスキーとコーエン兄弟作品がお好きで、先週の『ヤコブへの手紙』がよかったとのことなので、『ムカデ人間』はいかがとたずねてみたら、先が短いので観るものは選ぶとのことだった。
英国の話でも盛り上がったし、「バジル氏の優雅な生活」を読書中だったので、文庫では「英国アンティークPART2」(文化出版局)を借りてきた。

59歳氏が作成した看板。