谷口英治&スインギン・サミット

ジャズのコンサートです。スタンダードの曲を演奏してくれるみたいよ〜。スイング系だから聴きやすいと思いますです。友達が高知公演実行委員会でがむばっているので宣伝しま〜す。
☆11月22日(月)18:30開場 19:00開演
☆ラ・ヴィータホール(高知市本町3−3−1)
☆入場料:3,000円(全席自由)
  当日券あり(前売券が完売の場合、販売はありません。)
☆出演
 谷口 英治(クラリネット)
 袴塚 淳 (ピアノ)
 畑 ひろし(ギター)
 山口 裕之(ベース)
 山下 暢彦(ドラムス)
☆演奏予定曲目
 イン・ザ・ムード、メモリーズ・オブ・ユー、A列車で行こう、スターダスト、ムーン・リバー、大きな古時計、鈴懸の道 ほか
☆チケット取扱い
 ラ・ヴィータチケットセンター(088−871−1131)
 高新プレイガイド(088−825−4335)
 高知市文化プラザかるぽーとミュージアムショップ(088−883−5053)
 楽器堂オーパス本店(088−824−1853)/イオン高知店(088−826−7633)
☆主催:「谷口英治&スインギン・サミット」高知公演実行委員会
☆谷口英治さんのプロフィールは下記のホームページをご覧ください。
谷口英治ジャズクラリネット

週刊光源氏総集編

という雑誌を購入。
これいいわ〜〜(笑)。
光源氏が亡くなるまでの物語は、これでバッチリわかります。
広告なんかもあって、「今年の夏は、白い扇であなたもステキな恋を見つけませんか 扇屋 夕顔堂」とか「慎み深い本場の味 入道印のタコヤキ 明石タコ」とか、笑える〜。
まじめに書かれた本で、初版が1998年。
「あなたはどのタイプ?源氏物語版性格チャート」でイエス、ノーをたどって行ったら、私は末摘花になりましたー!ひえ〜、このチャート、あなどれんかも(笑)。

こうもり人間、誕生?

13日の金曜日、朝起きると右耳がふさがったような感じで音が聞こえにくい。そのくせ雑音は、ドームでの反響音のように頭の中をこだまする。よさこい祭には近寄らず、大音響には接していないというに。ぎょぎょ。これが突発性難聴というものであろーか!?
職場では、「プリンターの音がしないな、用紙切れかな?」と思い、右後ろにあるプリンターまで行くと紙は排出されている。やはり、聞こえてないのだ。
ある人が仕事の説明になぜか、わざわざ来てくれたけれど、声が反響して聴くどころではない。
仕事で外を行き来したときは、左耳はやたらと聞こえるようになったようで、ずっと遠くの車の音が聞こえる。もしかしたら、人間には聞こえない超音波を聴き取れるようになったのかも?私はこうもり人間になったのか?お茶屋のバットマン化?それともデアデビルか?などと思いをめぐらす。
昔の知人に、突然耳鳴りがしだして後、治らない人がいたけれど、自分もこのまま治らないかも。でも、まあ、これくらいなら、こうもり人間になったみたいでおもしろいし、我慢できる範囲かな〜と思っていたところ、午後になってデスクワーク中にめまいが〜〜。これは、ヒッチコックどころじゃない。トイレに行きたいのに立ち上がれんじゃんか(泣)。やっと立っても斜めに行きそうじゃんか〜。なんか吐き気もしてきた。
と思ったのも10分くらいで、その後はめまいもしなかったけれど、やはり耳鼻科に行きました。
検査の結果、両耳とも低音が聞こえにくいが、左耳は許容範囲、右耳の聞こえなさは、かなりまずい。鼓膜等に異常はないので、神経がもとで聞こえないのだ。最悪の場合、土日に更に聞こえなくなり、めまいや吐き気がしてくる可能性がある。ストレスが掛からないよう決して無理をしないように、夜は早く寝るように。とステロイド薬とビタミン剤を処方され、16日は出張のため17日に再度検診を受けることとなった。
そういうわけで、土曜日には伯母の新盆の法要の後、『シュレック2』を観に行く予定にしていたけれど、無理をせず家にいることにした。(しかし、先週も映画館へ行ってないので、かえってストレスになるかも?)
その後どうなったかというと、一晩寝たら土曜の朝にはもとどおり聞こえるようになっていた。朝方まで、寝返りを打っても頭がクラクラしていたので、めまいが来たかと心配していたが、どうやら治ったみたい。治ったけれど、クスリについては、3日間くらいのことであるし、医者の指示なしに服薬を中止するなという薬が含まれているし、飲み続けることにした。
そして、突発性難聴は睡眠不足が原因ではないらしいのだが、先日の職場の健康診断で心臓弁膜症の疑いをかけられたことでもあり、これから一生、夜更かしをしないことを改めて(何度改めたことだろう)決意した。
余談だが、突発性難聴は出来るだけ早く医者に掛かった方がいいことを帰宅してからインターネットで知った。実は、私は2、3日様子を見ようかと思ってもいた。しかし、その前の週に父が虻に噛まれたのを放っておいて、日曜日になって医者(市民病院)に掛かったのを、母が、日曜は医療費が高くなるし、当直医だから専門の医者もおらん、早く行っておればいいものをと誹っていたのを思い出した。それで私は父の二の舞はすまいと、金曜日に医者に行ったのである。げに、「親の話と茄子の花は、千に一つの徒はなし」である。
笠井耳鼻咽喉科クリニック自由が丘診療室の突発性難聴のページ