下に詳しく書いたように、今年は1月から草を引きました。また、先月からは土作りを始めました。そんなわけで、園芸熱が再燃しています。
ネットで苗も注文しました。ふふふふふ。ペンステモン・ハスカーレッド、ペンステモン・ダークタワー、藪蘭(庭にあるけど株分けしにくい場所と、しやすい場所のはヤスデがうじゃうじゃで断念。買って別のところで増やすことにしました)、ペラルゴニウム・オーストラーレ(お気に入りを枯らしてしまった)。
ホームセンターでは1年草を買う予定です(^_^)。
楽しい草引き
1月に3回、3月に2回、そして、昨日も草を引きました。昨年は放置していたので屁糞葛が凄かったです。花は可愛いけれど、あの中途半端な匂いとツルが私の性に合わないのです。根絶を目指して根を掘りまくりました。
また蛍袋は、地下茎でクロッカスやクリスマスローズの領地まで侵入してきたので撃退しました。姫檜扇も種が庭のあちこちに飛んで(蟻が運んだ?)球根に成長したようで、雑草のごとく生えてきました。ところかまわず鉢植えにまで生えてくるのは目に余ります。小さいのに球根が深いところにガッシリと根付いていて、けっこう往生しました。今後は種になる前にカットしよう。
石蕗も増えて庭全体が石蕗になっていたので、かなり根塊(芋?)を2、3年掘りつづけました。アマドコロの地下茎もポキポキと。
これからはドクダミです。薬草として使い「宝の山」という人もいますし、私も匂いは嫌いじゃないし、可憐な花は好きなくらいですが、一カ所にじっとしていてくれないのが困ります。他の草花の生長を阻害するほどの勢いなのです。種が飛ぶ前に刈るのがよいのですが、その頃、庭に入るのは虫が怖い(^_^;。まあ、手前から入ると逃げていってくれるので、接近遭遇はまれだと思いたいですが。
趣味のガーデナーとなるまでは、草引きが嫌いで「冬には枯れる」と言っていましたが、草引きもけっこう楽しいです。
【追記】
2、3年前にススキの種が飛んできて、気をつけて刈ったりしていましたが、これ以上放置しておくとまずいくらい大きくなってしまいました。そして、1月に小型鶴橋やスコップなどで三つに分けて掘り起こし、根を取り除くことが出来ました。よかった~。イネ科は根が深いから出来るかどうか心配していたので。
園芸品種で縞ススキという斑入りのものがあって、グラスとして庭に植えている人もいるようです。縞ススキはどんなかわかりませんが、我が家にやってきたススキは葉っぱはカミソリみたいだし、蟻がたかって種が出来る前に刈るのも大変だし、今後は見つけたら即刻、対処したいと思います。