う~ん、面白かったけど、世間の絶賛ぶりには乗れないっていうのは『シン・ゴジラ』と似ている。
いや~、途中までは笑えてよかったんだけど、SFちっくになって驚かされたのもよかったんだけど、時間は異なるけれど同じ場所にいて、声は聞こえるけど姿は見えないっていうあのシーン、あのシーンもうるるんときたんだけど、何でかなぁ。若者向きには嵌れないってことかなぁ。恋愛映画になったのが痒いっつうか、まどろっこしいというか。小さい話が大きくなって、どでかい話が小さくなったというか。まどろっこしく小さい印象。結局、この監督とは、とことん相性がよろしくないのだな。
(2016/09/10 TOHOシネマズ高知7)
君子蘭の取り込み
- ガーデンシクラメンを植えた。
- 君子蘭を家の中に取り込んだ。
- アロマティカスの親株が徒長しているので室内から軒下に出した。
- 塀のアイビーの先を切って鉢に挿し木した。
ミラクル・ニール
うみゅみゅ、予告編があまりに面白すぎた。
(2016/09/24 あたご劇場)
団地
へんてこだー(笑)。市川崑監督の『竹取物語』もまっさお(笑)。
団地ってなんでもありってことなんだろうなぁ。それはナゼかとたずねたら、色んな人がいるから。
色んな人がいること、つらいことがあっても何とかなるから大丈夫ってこと、ヘソの緒は大事ってことを受けとめた(笑)。
ラストシーンで亡くなったはずの息子が団地に帰ってくる。夫婦(藤山直美と岸部一徳)は、息子が亡くなってから団地に引っ越してきたはずだから、観客は「???」となる。作り手は、観客の好きに解釈してほしいのだろう。私はパラレルワールドだと思った。『ラビットホール』もまっさおだ(笑)。
(2016/09/10 あたご劇場)


