桂ざこば独演会

楽しかったです~。
お客さんは500人くらいのほぼ満員。
笑う気満々でどっかんどっかん受けていました。
ひろばさんは名前を覚えてもらうために、名前の候補が四つあって・・・と話し始めるのが奏功してバッチリ覚えました。お若いのに力みがなくて、なかなか聴きよかったです。将来有望と思うなー。
ひろばさんが話しているときに携帯電話で話し始めたお客さんがいて、その後の都んぼさんが、すかさずケータイの電源は切ってねと話し始め、ケータイ・エピソードで笑わせるのが流石。オーバーアクションが面白い。
我が町では午後五時に「恋は水色」だっけ?タイトルはよく知らないのですが、時報の音楽が流れるのです。けっこうな音量で。
それが、ざこばさんの二つ目の話の途中で五時になったので、会場にもそれが聞こえてきて、なかなか鳴り止まないので、ついにざこばさん「なんか鳴ってますな」と(笑)。
で、ちょうどろくろ首の娘のところに婿養子に行く決心をしたところだったので、「祝いの曲か哀しみの曲か知らんけど」と続けて話につなげるとは、余裕でしたわ~。
一つ目の話「子は鎹」の方が、ちと涙も誘われるようないい話でしたけどね。
以下は演目。多分途中までで終わったのもあると思います。
桂ひろば「大安売」負け続けのお相撲さんの話
桂都んぼ「七度狐」旅人が化かされる話
桂ざこば「子は鎹」別れた夫婦が二年後復縁する話
 中入り
桂千朝「替わり目」女房が出て行ったと思った酒飲みが一転女房に感謝する話
桂ざこば「ろくろ首」ろくろ首の娘のところへ婿養子に行って逃げ帰る話

「桂ざこば独演会」への1件のフィードバック

  1. 【わはははいいな~】 ムーマさん
    落語はいいですよね~。
    『子は鎹』って『子別れ』みたいな話かな?
    ざこばさんはそういうのも上手そうな気がするな~(聞きもせずに勝手なコトを(笑)。(2009/09/28 11:39:36 AM)
    ———————————–
    【そうそう!】 お茶屋さん
    ムーマさん
    いま、「子別れ」を検索して読んだら、いっしょ、いっしょ(^_^)。
    ウィキでざこばさんの項目を読んだら、得意な落語の中に「厩火事」と「子は鎹」がありました!
    実際「ろくろ首」より断然よかったし、お得意を聴けてよかったです。
    ケータイにも5時の時報にも臨機応変で、ライブの醍醐味でした。(2009/09/30 07:07:39 PM)

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