プライベート・ユートピア ここだけの場所

ブリティッシュ・カウンシル・コレクションによる英国美術の現在

いやいやいや~(^_^;、面白すぎる;;;。
1時間もあれば、ひょいひょいと見て回れるだろうと思っていたら、映像作品が思ったより多くて椅子を構えてくれているほど。映画を観に行きたかったので1時間半で切り上げたんだけど、あと30分くらいほしかった。
うえの写真で同じ物体が2枚あるのは、「なんじゃこりゃ~」度が最も高かったためだ。肌色のストッキングに詰め物をしているコヤツが生々しくて強烈だった。この一角はサラ・ルーカスの作品。攻撃的であまり好きじゃないけれども。
ピーター・ドイグという人のエッチングは欲しいな~。一つ一つ全部好きだった。なんじゃこりゃ度が低いためか、絵はがきがなかったのは残念。
緑と青のライトに照らされたシアン系、綺麗だった。
椅子になる紐、面白かった!
ほとんどの作品が印象に残る。
(剥製の小犬が「I’m dead」というプラカードを持って立っているのは、ブラックで可笑しくて英国らしいと思って写真に撮ったけれど、なんだかここに載せる勇気がなかった。)

artは技術という意味もあることを知って、職人さんが作る工芸品など正しく「技=芸術」だもんね~と言葉の意味に納得がいったものだったけれど、現代美術を見ていると技術というより「閃き」「アイディア」の印象が強い。一発のお笑いで終わってもいいし、研きをかけていくのもイイかな。

プライベート・ユートピア ここだけの場所 ─ ブリティッシュ・カウンシル・コレクションにみる英国美術の現在
British Council Visual Arts

おしまいの写真は、展覧会とは無関係の植物。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。