月桂樹

ようやく枝の先に新芽が出てきた。やっと鉢に馴染んだか?一番と二番目に高い枝を剪定(新芽を切ったということ(^_^;)。この2本の枝をボール型にしようと企んでいる(トピアリーというヤツ?)。
切った枝の葉っぱは、もいで洗って乾燥させている。全部で29枚。うち1枚はビリッとやっては匂いをかいでいる。(2019/05/18)


2018

あまり繁らない。植物は鉢(の土)に馴染んだ頃に爆発的に大きくなるが、この月桂樹はまだ馴染んでないのだろうか。ひこばえが出たり、上の枝が伸びたりはしているが、予想に反してしょぼい。カナブンに食べられて葉っぱが全体的にまだらになっている。黒い点々もたくさん出ているが、これは予想どおり。月桂樹を探し求めていた頃、どの園芸店でも病気が出ていたし、友だちは「うちのは真っ黒」と言っていたから。それでも香しさには嬉しくなる。2年前、この瑞々しい月桂樹を見つけたとき飛びついたのも懐かしい。木枯らしに弱く、当たると赤い枝が茶色になってしまうので、立冬過ぎに風のきつくなさそうなところに移した。となりは極寒をサバイブした君子蘭だ。(2018/11/25)


2017

2016年11月、購入。駄温鉢に植え替えて年を越したが、2月のある日、帰宅すると強風で鉢は割れ、木が飛び出ていた。薄暗い中、転がっていた深鉢に突っ込んで屋内に取り込んだ。3月にはおしゃれ鉢を買って二重鉢にした。二重にしたから安定して風で倒れることもなかろうと外に出すと木枯らしにやられて、枝先が黒くなり気をもんだが、初夏には回復した。6月にはひこばえを切り取って挿し木にしたが5本とも枯れた。ひこばえは株分けすると簡単に根付くことを後で知った。考えてみれば、挿し木で根が出るのを待つよりも、根付きのひこばえを株分けした方がよかった。智恵のなさに涙が出る。10月に入っておしゃれ鉢の方に植え替えた。夏の間に新たなひこばえが出ていて嬉しい。(2017/10/16)


2016

購入したときのこと。

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