胡蝶蘭

赤紫は11輪も花が咲いた。昨年、葉っぱは1枚も増えず、4枚の葉で花茎を伸ばし、1輪咲く頃には3枚になったが蕾まで咲ききった。早めに花茎を切って新しい葉っぱが出るようにしたい。
白は葉っぱが艶々。見るからに元気。(2019/01/05)


2018

一輪咲いた(^o^)。葉っぱ8枚に花茎3本。ふくらんだ蕾を数えると、あと17くらいは咲きそうだ。(2018/01/21)
葉っぱ4枚に花茎1本、花茎1本に多くて5輪くらいと聞いていたが、花茎3本に18輪が咲いた。蕾のものも咲ききった。切り花にしても数週間は咲いている。ゴールデンウィーク最終日には2本は終わったが、まだ1本は花瓶で咲いている。三月以上も楽しませてもらっている。(2018/05/06)
4月に白い胡蝶蘭を買った。花茎3本からずらりと見事に咲いていた。根元には斑入りのアイビーがおしゃれ。鉢も淡いピンクから白へのグラデーションと凝っていた。5月に白と紫の二鉢とも植え替えた。
紫の方は、新しい葉っぱが一枚も育たなかったので花を諦めていたが、古い葉っぱ4枚でがんばった。8月の終わりには花茎が伸びていて蕾も二つくらいあった。しかし、水遣りが遅れたせいか、二つとも枯れてしまった。その後、9月に取り込んだときには同じ花茎に新しい蕾がついていて、今、四輪咲いている。花茎の先までは六つは蕾がついているので全部咲けば十輪だ。花屋さんの胡蝶蘭は整然と2列縦隊で咲いているが、家では自然に任せている。あっちこっちに向いて咲く方がより綺麗だと思う。ただし、咲いてくると垂れ下がるので支柱をした。そうすると花が斜めになってしまったが、翌日には水平になっていた。植物にとって地球の重力って大事なんだろうなぁ。根っ子は大体は下向きに生えるものね。花茎の先まで花が咲いたら、早めに切ろうと思う。できるだけ葉っぱへの負担を少なくして、早めに新しい葉を出したい。出したいと思っても、そうなるものではないだろうが、一応できるだけのことはしようと思う。
白の方は新しい葉っぱも何枚か育って、花茎も3本出てきた。1本は20cm以上伸びている。(2018/11/25)


2017

2016年12月、購入。花が終わり、葉っぱが次々と枯れて心配したが、春から庭の木陰で育ち、初夏には蕾を二つつけ、一つは見事に咲いた。もう一つは虫に食われた。咲いた方の花も虫に食われた。胡蝶蘭とカトレアは、洋ランの中でも寒さに弱いとのことなので、現在、室内に取り込んでいる。花芽が2cmくらい伸びている。反対側にも花芽らしき突起が出ている。(2017/10/29)
なんと花芽が3本伸びている。花芽のようで花芽とは形態が異なる突起も二つ出ていたが、伸びてきて根だとわかった(笑)。3本の花芽にそれぞれ一輪でも花が咲いたら嬉しいなぁ。どうなるか楽しみ。(2017/11/11)

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