オステオスペルマム

2020

デモルフォセカは一年草とのことで、友だちからもらって2年で消失した花は多年草であるからオステオスペルマムが正しい名前のようだ。したがって、記事のタイトルもオステオスペルマムに改めた。
でもって、今年、流行っているのかな、ホームセンターでもたくさん見かけたので、柿色とも茶色とも言えない微妙な色のと、ピンクっぽい白の二株を買って地植えにした。
友だちからもらった色の方が好きだったので、先日、再度もらってきた。これもまた、地植えにするつもり。(2020/04/11)


2019

2017年、2018年と咲いてくれたデモルフォセカが消えてしまった(ToT)。石蕗に負けたと思われる。


2018

デモルフォセカ
咲いた
デモルフォセカ
閉じた

2017

2016年7月、友だちにハツユキカズラとデモルフォセカを二株ずつもらった。ポットから鉢に植え替えたが、ハツユキカズラは枯れた。デモルフォセカも枯れてきたので秋に庭に植え直した。奏功して無事冬を越した。蕾は青く、咲くと白い。陽が当たると咲き、暮れると閉じて、翌日にまた咲く。可憐で上品な花だが、たくましく育ち、二株とは思えないくらい広がった。秋にまた咲いている。(2017/10/29)

「オステオスペルマム」への2件のフィードバック

  1. デモルフォセカって夕暮れには閉じるんですか。知らなかった~(散歩で見かけますが、明るいうちなので)
    それにしても生存競争って、植物も大変なんですね。(石蕗の方がいかにもタフそう(^ ^;

  2. 雨の日なんかも閉じていました。
    そうそう、生存競争が大変なんです。
    カタバミ、藤袴が広がってきたので、タイムを地植えにして戦わせてみようか思案中です。

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