セッコク(長生蘭)/デンドロビウム

株分けした二鉢とも花が咲いた!2月には一鉢を友だちにプレゼント。「可愛い♥」と言ってくれたのでとても嬉しかった。プレゼントすると大抵の人は大事に育てると言ってくれるけれど、それは私の本望ではない。気軽に育てて、枯れてもあまり気にしないでほしい。友だちにも(気に入ってくれたみたいなので)「枯れたらまた株分けしちゃうき」と言って渡した。セッコクは育てやすいので自信満々でそう言った。
高芽が出た方の鉢は自宅用に残したので、もう少し暖かくなったら切り離して育てようと思う。高芽はひょろひょろと小さい。花が咲くまでは何年かかるかな?
デンドロビウムの方は、昨年末から付いた花芽が全く大きくならないので寝室に移した。するとやっと大きくなり始めた。大きくなって、ふくらんで、それから咲くので、4月になるかも。(2019/03/10)


2018

セッコクとデンドロビウム牧野植物園のラン展でデンドロビウムを購入。我が家のセッコクと姿形がソックリで色が違うだけなので、同じ仲間だし、もうセッコクと呼んでいる。(2018/02/20)
いただいたセッコクの方は、昨年の暮れから蕾らしきものが出てきて喜んでいたが、その先がシワシワになって二つに分かれたので、「こりゃあ、高芽だったか」と心底ガッカリした。ネットで検索してみると、多湿で日光が不足すると蕾がつくべきところに高芽が出てくるとあり、管理が悪かったのかと反省していた。ところが高芽と思っていたものが、2月上旬には葉っぱとは異なる形に育ってきたので、「やはり蕾かも」と再び心が躍る。そして、2月の中頃から次々と咲きはじめ、只今、満開。やんややんや!(2018/03/07)
5月にセッコクを株分けした。一鉢は高芽が四つも生えた。二つとも花芽がいくつか出てきた。デンドロビウムの方は、植えたばかりのようだったので、買ったときのまま育てている。花芽は出ていない。(2018/11/25)


2017

セッコク自由に持ち帰ってくださいと言われて、有り難くちょうだいした。ネットで調べたら日本の蘭だから育てるのが簡単らしい。長生蘭といって江戸時代は主にその葉っぱを愛でたそうだ。花が可愛いのになぁ。(2017年3月)

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