羅小黒戦記2ぼくらが望む未来

毛筆で書いた画像『羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来』
動体視力

中国で大ヒット、主人公かわいい、とのことで観たかった作品。「1」を見逃していたが、続き物ではないとのことで行ってきた。ほのぼのしたアニメという予想に反して、ハードなアクションの連続に、これはトム・クルーズも真っ青の「ミッション:インポッシブル」か、あるいは、フォースとともにあれの「スター・ウォーズ」か、といった感じで動きの速さに付いて行けなかった。お話は、弟子の成長記でもある「ベスト・キッド」か!?と思いきや、妖精と人間の「戦記」だったとは。戦う必要があるのかよくわからず、アクションを見せるための戦いなのかしらと思ったり、執行人って何?・・・と思った。

アメリカナイズされている感じは否めないが(その割に敵となる人間側が英語を話す)、ラストで悪者を退治(殺)したりしないのが、すごくよかった。また、魅力的なキャラクターがいっぱいで人気があるのもうなずけた。
(2026/01/04 TOHOシネマズ高知3)

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