
中国で大ヒット、主人公かわいい、とのことで観たかった作品。「1」を見逃していたが、続き物ではないとのことで行ってきた。ほのぼのしたアニメという予想に反して、ハードなアクションの連続に、これはトム・クルーズも真っ青の「ミッション:インポッシブル」か、あるいは、フォースとともにあれの「スター・ウォーズ」か、といった感じで動きの速さに付いて行けなかった。お話は、弟子の成長記でもある「ベスト・キッド」か!?と思いきや、妖精と人間の「戦記」だったとは。戦う必要があるのかよくわからず、アクションを見せるための戦いなのかしらと思ったり、執行人って何?・・・と思った。
アメリカナイズされている感じは否めないが(その割に敵となる人間側が英語を話す)、ラストで悪者を退治(殺)したりしないのが、すごくよかった。また、魅力的なキャラクターがいっぱいで人気があるのもうなずけた。
(2026/01/04 TOHOシネマズ高知3)
動体視力の件、わたしも感じました。
もともといい方じゃないんですが
『ズートピア2』ではもっとついていけなかったので
この手のアクション系はもうアカンかも…って。
(アニメーション好きとしてはクヤシイ)
実はわたしは「1」の方が好きです。
「2」ほど「ただただバトル」じゃない感じで
『もののけ姫』を思い出したりして
「ついてけな~い」とは思わなかった気がする。
(記憶捏造かもしれないけど)
物語については「よくわからない」ってトコが
わたしは(1、2共)何カ所もありました。
でもキャラクターの魅力でユルしちゃうの。
(お茶屋さんの仰るとおり)
自分がこんなこと言うようになるなんて
歳を重ねるってオソロシイことやと
最近つくづく思います(割とマジ)
『ズートピア2』はヒットしているみたいですね。動体視力を要する作品だとは意外です。
『鬼滅の刃』もハードアクションだけど、ドラマの部分が多いのでついていけてるのかな。アクションシーンも歌舞伎の見栄のようにストップモーションしてくれるのでありがたい。
『羅小黒』は1を見逃してしまって残念です。ムーマさんが1押しならなおさら。テレビで放送していたらしいですが、それも見落とし。
それにしても『羅小黒2』が始まる前の予告編で日本映画とアニメをやってたんですが、日本映画で食指が動くものは1本もなし、アニメでは面白そうと思うのがあったので、今後はアニ専になりそうです(?)。
キャラクターはめっちゃ大事ですよね。萩尾望都もキャラクターが魅力的だったら作品を好きになれたのにとよく思います。
それと映画はやっぱり俳優ですぅ~(^_^)。マイケル爺や・キートンを観に行かねば!(若手の開拓がおろそかになっている近年です。)
あ、そうそう、ムーマさんの鬼門のキネマMで『旅と日々』の予告編を観て面白そうでした!観たいのですがマイケル爺やを優先するといけないかもです。予告編のオススメです(^o^)。
『旅と日々』予告編見てきました。いいですね、ああいう空気感。観にいけないのが残念~
キートンさんも観にいくつもりでいたんですが、だんだん時間が迫ってて…がんばらなくちゃ!
わたしも「映画はやっぱり俳優」って思います。
でも「若手の開拓」ってムズカシイのよね。昔はあんなに簡単だったのにって、不思議なくらい(アハハ)
あたご劇場、行ってきました。今日は暖かいので暖房は効かせてないだろう(と言うことは寒いだろう)と予測してセーターとジャケットで。気になっていた天井の穴は補修されていて良かったです。
『殺し屋のプロット』、味わい深い作品でした。完全にシニア向けの作品です。マイケル爺やが監督でプロデューサーでした。動画配信されたら吹き替えでも観てみたいです。