本日は、鯵の干物二袋(一袋2尾で280円也)です。
先週は、鯵一皿(一皿3尾で350円也)と、うるめ一皿(一皿6尾で200円也)でした。鯵は塩焼き、うるめは酢漬けにして食べました。
うるめは、真っ黒い目がまん丸で潤んでいて、体は青みがかった銀に輝いて、きれいでした~。
包丁を使わずにさばくのですが、頭を取って、はらわたを出して、背骨に沿って指をいれ身から骨を剥がします。あとは、しめ鯖を作る要領と変わりなし。誰に聞いても、うるめをそんなにして食べたことはないそうですが、旧中村市(現四万十市)でうるめの酢漬けを出す居酒屋がありました。
聞くところによると関東でも、そういう食べ方をするそうな。
好物ですので、書いていると、また食べたくなってきました。
駐車場までの帰り道、前を行く上司も魚屋のポリ袋をぶら下げています。
何を買ったのかと思ったら、「烏賊の小さいの、煮るやつを買うたき」とお家にケータイ電話していました。
いわゆる蛍烏賊というヤツかな?
酒の肴にするとのことで、う~ん、須崎を満喫していますね~。
カテゴリー: その他
塩焼き
本日も鯖1本(350円也)です。
鯵の干物が、分厚くて美味しそうだったのですが、家族4人分を買うと高くつくような気がして、また鯖にしようかと迷っていると、魚屋のおじさんが「今日は何?サバ?何本?」と言うので、つい「1本」と言ってしまいました。本当は、鯖にするなら左端の大きめのものにしてもらいたかったけど、おじさん、素早いっ!私が、口を開く前に、もう鯖を取っていたのよねー。う~ん、魚を買うときは、ぼやぼやしてられませんわ(笑)。
で、3枚に下ろしてもらって(塩焼きなら2枚下ろしでもいいけどね)、両方の片身を半分に切って焼いたのですが、これが絶品でしたー!
焼く前も身自体がきれいでしたが、焼き上がりが“じゅうじゅう”と泡が出て、いかにも美味しそう。
母は「何十年かぶりで、こんな鯖を食べた。これなら片身全部を食べれたね。」と、もっと食べたそう。父も「これは、旨い」、冷めてから食べた弟も「うん、旨い」と好評でした。
私自身は、鯖の塩焼きを美味しいと思ったことはなくて、だから今回も1本しか買ってこなかったのですが、もう1本買えばよかったと悔やまれました。
でも、この次ぎ買えばいいですよね。
しめ鯖の作り方
四季さんからリクエストがあったので、母に教えてもらったことを書きます。
1 鯖を3枚に下ろす。
2 片身2枚にそれぞれ(身と皮に)塩を振る。
3 タッパに重ねて入れて一晩寝かす。
4 酢、砂糖、醤油を溶いてタッパに入れて漬ける。
5 美味しそうなときに食べる。
注)酢、砂糖、醤油の調味料に馬路村を少し足すとさらに美味しい。
職場の人にもしめ鯖の作り方を聞かれて、うえのように教えてあげました。
すると、馬路村って「ごっくん」の方だと思ったみたいで(笑)。まさか「ごっくん(清涼飲料)」は入れんでーと大笑い。
「ゆずの村(ポン酢)」の方やきねー。
ちなみに本日の「しめ鯖」も美味しかった~。でも、先日の方が脂が乗っていて、もっと美味しかったです。
鯖を見る目を養うべきか。
ゆずの村(馬路村農協)
http://www.yuzu.or.jp/product2004/product2.html
ごっくん馬路村(馬路村農協)
http://www.yuzu.or.jp/product2004/product3.html
しめ鯖の作り方(株式会社郡山水産)
http://www.ko-suisan.co.jp/main/corner/saba.html
魚屋で立ち話
本日買ったお魚は、太刀魚の刺身(300円也)、鯖2本(1本300円也)でした。
今日は、暴風注意報が出ているし、雨もけっこう大粒だったので、魚が入ってないかもしれないと思ったのですが大丈夫でした。海が荒れても漁に出るのね。それとも、荒れる前に獲って帰ってきたのでしょうか。
またしても鯖を買ったのは、先日のしめ鯖が量的に足りなくて、もっと食べたかったからです。
職場の同僚に魚屋さんでバッタリ。どうやら単身赴任のようですが、なかなかの料理人で刺身はもちろん、しめ鯖やイカの塩辛まで作るそうな。今度は鯵のお寿司に挑戦したいなどと言っていました。そんな立ち話をしているうちに、彼の買いたかった鯵の刺身が売り切れてしまいまして(笑)、太刀魚の刺身に切替えた模様。実は私も鯵の刺身を狙っていました(笑)。
ワタクシ、太刀魚は酢漬けが一番すきなのですが、刺身もなかなかイケてます。淡白ですが、トビウオより旨いです。