小さな命が呼ぶとき

アメリカ人っていいなと思える映画。
学者(ハリソン・フォード)とビジネスマン(ブレンダン・フレイザー)のコンビネーションが面白かった。一種のバディ・ムービーか。
原題が「EXTRAORDINARY MEASURES」とあるから、学者とビジネスマンのお互いの尺度が異なるところが面白いのは、この映画の狙い目だったのかもしれない。異なる人間同士色々あっても、難病を患う子供たちのために新薬の開発をという思いは同じで、ベタでも予定調和でもいい話だと思った。
会社の役員が、新薬を真っ先に自分の子供たちに供せられるよう画策するのは公私混同なのだろうか。「役得」という言葉以前に、この映画の場合、自分の子どもを優先してもいいのではないかと思った。
子供たちが魅力的なのもよかった。

劇場志望

OFF TIMER[フリーソフト]は、書きかけの文書を保存するかどうか問いもせず、有無を言わさずシャットダウン。
そのお陰をもって10時10分過ぎにはお風呂に入り、遅くとも午前0時には就寝できるようになった。
ううう、今日のタイムリミットは、あと15分くらいだ。『小さな命が呼ぶとき』『マイレージ、マイライフ』『RED』の感想は後回しにしてと。
ジェームズが「エマデイル」を辞めるらしい。
James Sutton to leave ‘Emmerdale’(デジタルスパイの記事)
劇場で演技を学んだから、舞台の仕事を探したいみたい。
いや~、よかったよかった。
ソープ・オペラは昼メロと訳されたこともあるくらい(ある意味、良い訳だと思う)だから、話も何だし、演技の質が落ちそうで怖い。(特に「エマデイル」では、みんな、マグカップ持って演じてるんだよ(涙)。)
連ドラだと他の仕事が出来ないだろうし。
しばらくジェームズを見られなくなるけど、これでちょっと銀幕に近づいたかな?
James Sutton leaves the Dales(The Sun)
↑デジタルスパイと同様の記事
James-Sutton-leaving-Emmerdale-tread-boards.(Mail)
↑「近親相姦」「修羅場」「父親殺しで有罪(冤罪)」場面の画像付き

毎日かあさん

面白かった。感動した。
やはり笑わせてくれる映画っていうのは良い。
家族の映画っていうのも断然良い。
全ての女性が毎日かあさんしているわけじゃないよと、最後に疎外感を感じたけれど、子どもは宝っていうのはわかる。
家族の経験があれば、みな感動するんじゃないかな。
でも、毎日かあさんしていたはずの我が母がこの映画を観た感想は、「まあ、こんなもんやろね」。
(わはは)

牧野の「の」の字

牧野植物園へ行ってきた。
温室は人でいっぱい。蘭を見に行ったのか人を見に行ったのか。


最後の一枚は、我が家の蘭ちゃん。
長らく葉っぱだけだったので、どういう素性の植物かわからなかったけれど、花が咲いてみると蘭だった。
水だけやっているので、だんだん葉っぱの数が減って、最後の1枚に。(写真、後方の緑は茎。)
考えてみれば、蘭は熱帯の木の股や何かの苔に生えているはずで、自然界では鳥の糞がかかったりするだろう。今度は、米のとぎ汁をやってみようと思う。