「恐竜時代の植物たち」という特別展示のおかげで、花のない植物から種子植物へ進化していって、種子植物も裸子から被子へと進化していったということを初めて知った。習っているはずなんだけどねぇ(たはは)。
トンボに似た昆虫の化石(レプリカ)があって、その大きさが30cmくらいだった・・・・(^_^;。
薬草皿鉢は、薬用養命酒だけでなく、葛根湯などの皿鉢もあった。それぞれの生薬が瓶詰めされていて匂いが嗅げた。桂皮なんか本当にイイ匂い~。葛根もイイ匂い。芍薬は薬臭いけど、やっぱり好き~。この匂い、どっかで嗅いだと思っても思い出せないのが、もどかしいけど懐かしい・・・・みたいなのもあった。この薬草シリーズは、瓶詰めだけでも常設にしてほしいなぁ。たくさんあって嗅ぎきれなかったし~。行くたびに嗅ぎたい(笑)。
冬薔薇(ふゆそうび、ふゆばら)、寒薔薇(かんそうび)は冬の季語とのこと。大石蕗も山茶花も咲いていた。芙蓉は秋の季語だけど咲いていたし、蕾をたくさんつけていた。芙蓉って8月、9月の感じなので、今頃咲いているのは驚きだった。
ゆるキャラ菊人形は、「緑の菊ですだち君」がポイントだろうか。「緑、菊」で検索すると、けっこう緑色の菊ってあるのだなぁとわかるけれど。
解説の札で気根というものを知った。池のそばの大きな木の気根(呼吸根)が何メートルも離れたところにひょっこり顔を出していた。札のないところにも見つけたのが嬉しい。布団からちょっと足先を出したくなるときがあるけど、植物もそういう感じなのかな?
植物園の隣の竹林寺の秘仏文殊菩薩は50年に一度の開帳期だそうで、けっこうな人出だった。昨日は、「見仏記」でおなじみのみうらじゅんさんといとうせいこうさんがお越しだったそうな。私は今回はパス。50年後に会いましょう!
3月11日、県民文化ホールでの千住真理子と大阪交響楽団の演奏会は、う~みゅでした。モルダウは、せせらぎや水のたっぷりした感じが出ていてよかったし、チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲2番は、ヴァイオリンの中低音の濁った音が面白くて堪らず(くさやの干物みたいに病みつきになりそう・・・・!ってクサヤを食したことはありませんが;;;。休憩時間に遭遇した知り合いは「汚い音でイマイチ」と言っていましたので好き嫌いが分かれるかも。)、最後の曲、オケの本番、新世界は、段々飽きてきてしまい・・・・。音楽に波とかうねりとか揺れがなく一本調子っぽく、他のお客さんも集中力が切れたような空気が漂っていました。同ホール改装時のこけら落としで、このオケも出演していてとても楽しかったので期待していたのに残念でした。3月11日ということでアンコールはG線上のアリアでした。
梅から白木蓮、桜、藤と2月から4月は、るんるんの季節ですね。いまいち、脱力モードを脱し切れてないので、運動でもして酸素をもっと取り込まないとなぁ。う~ん、花粉とかPM2.5とか黄砂なんかもいっしょに取り込むことになるけどなぁ。