いわし、うろこ、洗濯板

うろこ雲
重陽の夕誕辰の品膝にあり

目の覚めて月の送りし風と知る

今夜は十六夜ですら~(^_^)。
次のは日曜日の激しい雨降りの時間帯にひねった句ですら~。

大雨に虫の音高し窓の内

「いわし、うろこ、洗濯板」への2件のフィードバック

  1. 秋の空になりましたね~。
    空気が澄んで、雲が高くて・・・
    いわしも洗濯板もそれ以外も、見ていて飽きません(^^)

    ところで、写真の下の「重陽の夕誕辰の品膝にあり」は
    どういう意味なんでしょうか。
    (9月9日が誕生日・・・??)

    私は俳句についても無知(^^;なんですが
    お茶屋さんの句は「空間」を感じさせます。
    その場の情景が、そのままこちらのアタマに再現されて
    空気や風の感触もわかるような気がします。
    (先日のヤモリの句でも、そう思いました)

  2. ごりごりの俳句でわかりにくいですよねー。
    たずねてくださって、ありがとうございます。
    母が9月9日が誕生日でショートケーキを買って帰ったんです。
    ネットの俳句入門を読んだら、今日あったことを後で思い出せるように日記を書くみたいに作ったらよいとあったので、無理して作りましたー(笑)。

    >その場の情景が、そのままこちらのアタマに再現されて
    >空気や風の感触もわかるような気がします。

    それって、めっちゃ誉め言葉ですよ~。ありがとうございますぅ。
    でも、俳句・・・・もう、飽きちゃった感が(^_^;。
    てへへ~。

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