ブーゲンビレア

昨年の夏、鮮やかな苞と白い花で楽しませてもらったブーゲンビレアが、今年の夏は全く咲かなかった。葉っぱの数も少なく色もよくない状態に(このままでは枯れるという危機意識を持ちつつ)昨年と異なるところを一所懸命に考えて、パキラの陰になったのが原因かもしれないと思い至った。昨年は、ガンガンに陽が当たっていたからなぁ。パキラの成長が早くていつの間にか陰になっていたのね。気がついてから置き場所を変えたが、既に秋。それでも葉っぱの色はよくなり、数も増え、今月に入ってピンクの小さい苞が見えてきた!今!?もう冬なんだけど(^_^;。今年は外で冬を越してくれと思っていたが、う~ん、どうしませう。(2018/12/09)

目が覚めるような鮮やかなピンクの苞に真っ白い花。宵闇にもその色が映える。本当に買ってよかった~!水を遣りすぎなければ真夏でも咲く。「渇水だ。枯れてまう。早いとこ子孫を残さなければっ。」とブーゲンビレアが慌てるからだろう。乾かし気味にしていたら、今年6月から次々と咲きっぱなしだ。枝の先に花が付くので、たくさん咲かせるためには枝を横に伸ばせばよいそうだ。横に伸びた枝が長いほど、その枝から垂直に伸びる枝も増えるからとのこと。それで値段が高めのブーゲンビレアは、輪を描くように誘引してあるのね。我が家も誘引用の支柱と針金を用意しなければ!しかし、10月に入ると葉っぱが数えるほどになった。もうすぐ丸坊主だ。こんなんで冬を越せるのだろうか。(2017/10/29)

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